今回は高知県仁淀川町にある県立自然公園の『中津渓谷』です。
福島県の中津川渓谷ではありませんよ!
四季の織りなす渓谷美、それに仁淀ブルーの水が心を癒してくれます。
中津渓谷は燃えるようなもみじで知られる名所でもあるみたいです。
場所は↑
国道439号線から入って少しすれば渓谷入口手前に一応駐車場があります。
私らは、渓谷入口手前の路側帯に止めさせていただきました(;^_^A
さっそく入口から冒険心をくすぐられます^^
渓谷には約1.6キロにもおよぶ遊歩道が整備され、奇勝の数々を間近で見ることができます。
ほんっと水が綺麗です。ちょっと水が濁った感じがありますが・・・
おそらく数日前に雨が降ったからでしょう。
水中から水が落ちる間際の場所で撮ってみました(笑)
はぁぁ我ながら素敵な写真が撮れたな~(笑)
水が綺麗だからほんっと癒されます。
さてさてどんどん進んで行きましょう!!
そうなんです中津渓谷は赤色チャートがいっぱい!!
赤いというより、ワインレッドに近い色の石ですね
これがここから奥にたくさんあるのです。

景観を楽しみながら遊歩道を散策してると、こんな感じで水がしたたり落ちている場所もあります。
ここまでくれば、渓谷の奥地「雨龍の滝」までもう少し!!
火星のお話にも出てきそう・・・
って見えてきました!
渓谷の奥深くに位置し、中津渓谷のシンボルともいえる雨竜の滝。

多方向へ勢いよく吹き出す水は落差20m、その雄大な姿から「竜吐水」とも呼ばれているそうです。
また、天候や時間帯によって幻想的な虹が現れることも。
まるで油絵のような風景💛
その昔、この滝には容易に人は近づけず、まさに神秘の滝として言い伝えられてきました。現在は遊歩道が整備され、この滝を間近で見ることができます。
滝に見とれて忘れがちなんですが、滝からの帰りの来た道にも目を向けてみてください。
さて、雨竜の滝へ行くまでに分岐点があり、上はどうなっているの?と思われると
そこにあるのが『竜宮渕』です。
主が住んでいたという言い伝えもあります。中津渓谷のもう一つの景観スポット『石柱』に行く途中に分かれ道があり、そこからなら10分以内で滝にアクセスできます。
しかしごらんのとおり駐車場はありません。
おまけにすんごい傾斜なのできついですよ!心してください(笑)
入口から徒歩なら15分ぐらいでしょうか
ちょっとわかりにくいですが、ガードパイプの後ろに案内板が
遊歩道が整備され、一般の人々が見られるようになるまでは、ここもまた幻のポイントとして地元の人達だけに知られた名所でした。
滝のすぐ先には橋が・・・・
そうです。下が丸見え!!
でも左右を見渡すと、これまた絶景!
階段をおりてすぐ絶景が見れます。
ここは渓谷の中で最も幅が狭く、そして険しい岩盤が切り立ったところです。
この石柱は谷底から約20mの高さがあり、また切り立った岩盤をえぐるようにしてできているため容易にはその姿を見ることができなかったそうです。
遊歩道が整備され、一般の人々が見られるようになるまでは、ここもまた幻のポイントとして地元の人達だけに知られた名所でした。
ここもまた心くすぐられますね^^
そうです。下が丸見え!!
石柱の入口の上流50mぐらいにも見れる場所があります。
ちなみにここはキャニオニングもできます。
詳しくはこちらから
ここでの滞在時間です。参考にしてください。
ゆっくり回って















































