2022年2月4日金曜日

聖神社(聖渓谷)-高知県越知町

  高知県高岡郡越知町南ノ川にある「聖神社・渓谷」です。
ここは、土佐の投入堂と呼ばれ、鳥取県の投入堂みたいな感じです。

(対岸の展望台から見た様子)



ここへのアクセスは道が狭いです!
聖神社入口に東屋があり、そこに数台車が止めれます。


私は聖神社入口ってとこから登りました。
展望台からの神社を眺めてから間近に行くルートですが、ほんと下調べしてなかったら
ほんとに行けるのだろうか?ってめっちゃ不安にあります。
あと、がっつり登山装備でないと相当険しいです。
(赤くなぞってるのがルートです)

渓谷と聖神社を間近にみるだけなら入口より先にもいっこ入口がありますので、そちらから登ったほうが断然早いです。
これは奥の入口の看板

さてさて、登り開始のっけからこんな景色が!

展望所は一番トップに掲載しましたが、そこまでで17分

それを過ぎてどんどん進みます。
ここで対岸に渡れます。
ほぼ上流ですね!!
しっかし険しいです。
どんどんと下っていきます
岩もでかい!
吊橋がみえてきました!!

吊橋に近づくにつれ水の音がおっきくなってるなと思えば滝が!!
そんなに落差はありませんが、それでも5mくらいでしょうか
ちょっと下からとってみました。





下の画像は滝の上です。
ここはロッククライミングも楽しめそう!!
しっかし残念な事に、先にクライミングを楽しんだ方がいたんでしょうが・・・
チョーク後が至るとこにびっしり。
こんだけ苔がびっしり生えて自然のままの素敵な場所なのに
たかがチョークですが、ここには無いものです。
ここの自然が壊れてしまう、もったいない事です。

さてそれはさておき
シャワークライミングも楽しめそうでしたが、私が行ったのは正月明け
滅茶苦茶水がつめたかったので諦めました
再度チャレンジしようと思います。

といっても多少濡れましたが(笑)


さてさて、吊橋の向こうは洞窟!
その先に神社があるはず!!


動画をみてもらったら分かる通り、結構揺れます(;^_^A


ちなみに洞窟の入口にこんな看板が
「マンガン鉱採掘跡(通り抜け坑道)
小日浦地区にはチャートに胚胎されるマンガン鉱の産出が多く、昭和十五年~二十五年頃神戸製鋼が「小日浦鉱山」として大規模に採掘していて、村が大いに賑わった時期がある。
これは、その頃の名残りの一つであるが、おもしろいことに坑道は谷まで突き抜けていて通り抜けができる。
 この谷の上流には、さらに多くの坑道や精錬場跡、事務所跡なあどもあり、当時の繁栄ぶりを伺い知ることができる。」
とありました
まだあの上流になにかありそうです!!
是非登ってみないと!!!


洞窟を過ぎ向かうは神社!!
がすごい傾斜です(;^_^A

やっとお目見え(-_-;)

「断崖絶壁の狭い岩陰に納まるように建てられ、さながら鳥取県の山徳山三佛寺奥の院「投入堂」【平安時代後期:国宝】を思わせる、県内はもとより全国的にあまり類をみない大変珍しい神社である。

 祭神の「不動明王」(石造)と修理棟札から、少なくとも明治十一年(一八七八)には存在していたことがわかるが、それ以上の詳しい歴史については不明である。

ただ、堂内にある「鰐口」の形態等から推測すると、江戸時代後期まで遡る可能性がある。

 社殿は明治十二年(一八七九)に長州大工によって改築されたが、その後の管理がなされず荒廃していたのを、平成岩塩(一九八九)に地元小日浦出身の大工岡村豊延が修復し何とか元の姿をとどめるに至った。」  -現地案内板よりー

これまた風情ありますね!!






さて神社を後にし、駐車場までが・・・
道がわからず、がけ崩れの中をさまよっていました。
どこかでルートを間違えたのでしょう(-_-;)

登山ルートにようやくもどれるとこれまた絶景!





ようやく駐車場まで戻れましたが、実は駐車場のとこにもスケールは小さいですがこんな感じの景色も!


なかなか楽しませてくれました!

展望所まで17分
吊り橋まで39分
吊り橋滝で30分遊ぶ
吊り橋から神社まで10分

2時間10分の散策でした。














2022年2月1日火曜日

岩屋の滝-高知県香美市

高知県香美市香北町谷相にある「岩屋の滝」です。
ここは道路を北上すればに「大荒の滝」もありますし、別ルートにはなりますが轟の滝もありますので、滝三昧できます。

ちなみに大荒の滝と岩屋の滝は支流が違います。

落差は55mの段瀑で、一見すると、55mもあるのか?と思っちゃいますが、岩に隠れてもう一段あります。



ここも道は相当狭いです。
私は1月下旬に行ったので、枯れ葉も多く、ちょっとバイクでは気を引き締めないとって感じでした。
↓入口付近の分岐点にある看板

↓だいぶ登っての看板
はい、到着、駐車場が完備されてますし、東屋もありました。
ちなみに、道から滝も見えます。
ここは沢伝いにも登れそうで楽しそう

って、私はとりあえず、駐車場からちょっと昇るとトイレがありますので、その先のカーブに下の写真のような看板がたっており、遊歩道が整備されておりましたのでそれを登りました。
きちんとした遊歩道でした。
登る事5分で滝につきました。








さっきよりちょっと下におりてみて滝を見上げてみました。
ふと、下流をみると面白そうなところが!!
岩場をまわりこみ下流側から
洞窟みたいになっててワクワクしますね^^
こんな感じ




その下流をみると道が見えますので、ちょっとした沢登コースが楽しめそう!!
ちなみに、ここから大荒の滝まで徒歩での散策コースがあるみたいです。
それは登らず、駐車場までおりると、よく見ると道から下にも滝みたいなのが!!
ちっこいですがここにもありました^^
岩屋の滝を後にし、北上すると、大荒の滝にいけますが、その近くに遠くから展望できる場所がありました。
ひょっとして水の量が多い時はもっと上からおちてきてるんじゃないだろうか?
これはまた夏時期に寄ってみる価値ありそうな場所でした!!
ここでの散策は一時間でした。
ちょっと遊んでたので時間がかかってしまいましたが、滝を見るだけなら、20分もあれば十分ではないでしょうか!


2022年1月28日金曜日

大樽の滝-高知県越知町

高知県高岡郡越知町山室耕にある、「大樽の滝」です。

この滝は「日本の滝百選」に選ばれている、名瀑です。

落差32m




ここへのアクセスは滝の下に駐車場(5台分ぐらい)があり、そこから遊歩道を昇って行くほほうと滝近くから降りて行く方法があります。こちらも遊歩道が整備されています。

私は上から降りていきました。



ちなみに降りるのに10分
登るのに20分(笑)


「 この滝は、落差32mあり横倉山を中心とする県立自然公園の一環で、四季それぞれの趣きは、訪れた人々の心に感動と安らぎをあたえてくれる

 終戦直後まで、滝の周辺には一抱えもある杉や檜の巨木が茂り滝壺は青々とした深渕で昼でも気味が悪い程妖気が漂っていた。

 上方に囲炉裏ヶ渕、中樽、上樽などの深渕があり、昔囲炉裏ヶ渕には大蛇の主が棲んでいたとの伝説がある。」

-現地案内板よりー




ちなみに、下からあがってきたら、こんな建物があり、その上から滝を見えるらしいです。
しっかし、あまり手入れがされてないようで・・・
ちょっと不気味


案内板にも書いてた通り、まだこの上には滝があるみたいなので、行ってみる事に!!
ちょっと上流に行けば少し広い所があります。
そこにコンクリ舗装された降りる道があります
が・・・結論からいうと入らない方がいいです(;^_^A



広くなってる場所から2分ぐらい徒歩でくだり、二つ目のカーブだったと思います。(左カーブ)そこからかろうじて降りれそうな道があったのでいざ!

といってもこんな感じでロープを使わないときついです(;^_^A
写真は登る時の写真ですが

降りて見ると!!

素敵な滝が!落差は10mぐらいでしょうか
しっかしこれまた下に降りるには相当まわって行かないと無理でした。

↓上から見下ろした感じ

下までおりましたが、この滝が一番上流だったので上樽でしょうか!


どんどん下流に沢伝いにおりていくと
中樽?

そして、囲炉裏ヶ渕だと思いますが


ここは私の技術では下におりれませんでした(;^_^A

下から覗いてみたいものでしたが諦めました( ノД`)シクシク…


ここでの散策1時間40分ぐらいでした。

2022年1月26日水曜日

しゃくぜんの滝の北にある無名滝-高知県いの町

高知県吾川郡いの町中追にある無名滝です。

「しゃくぜんの滝」の北に位置します。
何気にしゃくぜんの滝から帰ろうとしたら、なんか気になって進むと滝がありました(笑)


↓地図はしゃくぜんの滝をさしてますが、それの北側カーブのとこです。
グーグルマップさんでは三叉路になってませんが三叉路になってます。
下からあがってきて右手にしゃくぜんの滝がある方向へ行く道でお地蔵さんが数体あります。


↓写真左てが下からの上がってきた道で
 奥が滝に向いて、です

滝への道側からしゃくぜんの滝に向かっての写真です。
滝へ向かってのぼる事7分くらい。
道はありません。ひたすら目指して登る!
お目見え~!
まぁまぁの高さの滝でしょうか
といっても10mあるかないかぐらいですね
でもなんかこの滝の曲線美が素敵に思えました
中段まで登り上流を撮影
中段から下流にむいて

滝壺です!




ちなみに・・・
しゃくぜんの滝までのぼってくるまでにこんなこじんまりした滝もありました!

全行程で20分ぐらいの散策でした。
しゃくぜんの滝に行った際にはよってみてもいいんではないんでしょうか!

こちらの天気は「ウエザーニュース高知県いの町」を参考にしてください。