2022年4月6日水曜日

程野の滝(東滝)-高知県いの町

高知県吾川郡いの町清水上分にある「程野の滝(東滝)」です。
程野の滝は、東滝、西滝(赤滝)権現滝、大樽の滝、4つの滝の事を指すみたいです。



ちなみに仁淀ブルーで有名な「にこ淵」の上流にあります。
東滝は駐車場から15分くらいで行けるみたいです。
私は、ちょっと下から遡行してみました( ̄ー ̄)ニヤリ


上の地図でスタートポイントから西に入れば西滝の駐車場に行けます。
東へ行けば東滝の駐車場です。



ちょうどカーブの所に看板があります。
私はそこから沢登(遡行)開始です

 入渓して速攻、滝が現れます、4月入ってすぐで水が冷たすぎるのと、私の技術では無理と判断したため滝に向かって右側を高巻しました。

本命の滝も凄いんでしょうが、やはりそこまで到達するにもいくつもの滝が出迎えてくれました。
十分みごたえあります。

一時間ほど悪戦苦闘しながら遡行というよりほぼ高巻ばかりですが、やっとお目見えか!!
とすんごい立派な滝ですが、なんか写真で見たのと違う感じがあったので、スマホで位置確認してみるとちょうど半分ぐらいのとこでした(;^_^A

この滝もすごかったのですが、巻くのが大変でした。
確か左から巻いたと思います。


それにしても、水が綺麗!!

見えてきました!!

やっとお目見え!
計2時間かかりましたが(笑)




ちょっとわかりづらいかもですが
虹がうっすらとでてました。
水の中は・・・めっちゃ綺麗!!

さてさてそこから右へ遊歩道がありましたので、登ると東滝の落ち口へ行く事もできますし、落ち口を通り西滝に行く事もできます。


あと3つの滝も行けるみたいです!

こちらの天気は「ウエザーニュースいの町」を参考にしてください。


2022年3月11日金曜日

雄蛇渕・雌蛇渕-愛媛県四国中央市

愛媛県四国中央市富郷町津根山にある、「雄蛇渕・雌蛇渕」です
ここは、某企業の所有道を通行するか、沢を昇って行くかしないといけませんので、モラルある行動をとりましょう。

ちなみにアクセスは道が細いですし、3月初旬にいきましたが残雪があったのと、途中から道路は砂利です。


林道から眺めた「雄蛇渕」です。
ちなみにmapは案内板を表示してます。



三叉路から右に行くと「雄蛇渕」
左に行くと「雌蛇渕」でした。
おそらく、
     →
雌蛇渕 雄蛇渕
って書いてたんでしょうね。
最初分からなかったので結構うろうろしてしまいました。

三叉路に看板を背にして、来た道を撮った様子です。
まーまずは左に雌蛇渕があるのは解ったので左へ
分岐の案内板から5分程登ると看板がありました。
そこからは階段はありません、斜面をちょっとくだるとすぐ見えます。
なかなか綺麗な釜です!!

左のほうにももう一本!
これまた昇りたくなっちゃう!
しかしここもヌメヌメだったので諦めました
下流側です。
ちょいと引いて撮ってみました。
なかなか面白そうな沢です( ̄ー ̄)ニヤリ





さてさて、雄のほうを探しにとりあえず上流へ登ってみるとピンクリボンが!
おっ!!あったけどなんも看板無いし・・・
と思いつつ降りて見ましたが・・・
やはり違ってました。
雄ってつくぐらいだからこんなちっぽけなのではないだろう・・・

やはり水の中も綺麗です!!
ちっこい滝もありました。
落差5mぐらいでしょうか

さて、お目当ての雄蛇渕を探すべくもう一度林道にもどり登っていってみましたが・・・
一向に見当たらないため引き返し、分岐を右へ進む事10分
ありました!!!
これまた綺麗な釜!!
しかし降り口がありません、
斜面を降りて行かないと無理です
とりあえず滝の上部上流を向いて撮影
上の場所から下流に向いて
もっと近寄ってみました





落差はあまりありませんが、何といっても水が綺麗なのと釜が大きいので見応えありました
水中も!!すんごい青!



雄蛇渕を満喫し、また来た道をかえりましたが、途中こんな光景も!

ここは沢登も楽しめそうな感じだったのでもう少しあったかくなったらがっつり遡行しに行ってみよっかな!

こちらの天気は「ウエザーニュース四国中央市」を参考にしてください。







2022年3月1日火曜日

大荒の滝-高知県香美市

高知県香美市香北町東山にある「大荒の滝」です。
岩屋の滝から北上したらありますので一緒にまわるのもいいかも!
ですが、足場が悪いです。
林道から回っていけばまだ大丈夫なんですが、遊歩道は崩れてます。
沢登の方には問題ないかと(笑)


↑道から見える滝です、結構な落差がありそうですね!!


一応地図を載せておきます・・・
手前側にトイレがあり、遊歩道らしきものが見えますが・・・前途したように崩れてて無理っぽかったので、そのまま市道?を突き進むと駐車場がありその先には通行止めをしているゲートがあります。(徒歩数分)
ここから先は林道だったと思います。
突き進むとヘアピンがあり、そこから滝へと続く遊歩道らしきものがありました。
遊歩道に入って滝まで10分ぐらいでしょうか
大荒の滝は落差40mほどで、その昔、東となりの轟の滝にいた龍が移り住んだといわれ、その龍が暴れると周囲の山麓一面荒れに荒れたとこから、この滝を「大荒の滝」と呼んだと言われています。
しかしどう見ても40mは無いように思われます
恐らくこの上にまだあるんでしょうね








水の中はすごく綺麗でした


ちょっと下ったとこから!




滝から下山開始して15分ぐらいのところに「つらら滝」がありましたが
私が訪れたのは1月だったので渇水期でほとんど流れが無かった(´;ω;`)ウゥゥ。

下山は道なき道を進んで行く感じでした。
ここでの所要時間は80分でした。