2022年3月11日金曜日

雄蛇渕・雌蛇渕-愛媛県四国中央市

愛媛県四国中央市富郷町津根山にある、「雄蛇渕・雌蛇渕」です
ここは、某企業の所有道を通行するか、沢を昇って行くかしないといけませんので、モラルある行動をとりましょう。

ちなみにアクセスは道が細いですし、3月初旬にいきましたが残雪があったのと、途中から道路は砂利です。


林道から眺めた「雄蛇渕」です。
ちなみにmapは案内板を表示してます。



三叉路から右に行くと「雄蛇渕」
左に行くと「雌蛇渕」でした。
おそらく、
     →
雌蛇渕 雄蛇渕
って書いてたんでしょうね。
最初分からなかったので結構うろうろしてしまいました。

三叉路に看板を背にして、来た道を撮った様子です。
まーまずは左に雌蛇渕があるのは解ったので左へ
分岐の案内板から5分程登ると看板がありました。
そこからは階段はありません、斜面をちょっとくだるとすぐ見えます。
なかなか綺麗な釜です!!

左のほうにももう一本!
これまた昇りたくなっちゃう!
しかしここもヌメヌメだったので諦めました
下流側です。
ちょいと引いて撮ってみました。
なかなか面白そうな沢です( ̄ー ̄)ニヤリ





さてさて、雄のほうを探しにとりあえず上流へ登ってみるとピンクリボンが!
おっ!!あったけどなんも看板無いし・・・
と思いつつ降りて見ましたが・・・
やはり違ってました。
雄ってつくぐらいだからこんなちっぽけなのではないだろう・・・

やはり水の中も綺麗です!!
ちっこい滝もありました。
落差5mぐらいでしょうか

さて、お目当ての雄蛇渕を探すべくもう一度林道にもどり登っていってみましたが・・・
一向に見当たらないため引き返し、分岐を右へ進む事10分
ありました!!!
これまた綺麗な釜!!
しかし降り口がありません、
斜面を降りて行かないと無理です
とりあえず滝の上部上流を向いて撮影
上の場所から下流に向いて
もっと近寄ってみました





落差はあまりありませんが、何といっても水が綺麗なのと釜が大きいので見応えありました
水中も!!すんごい青!



雄蛇渕を満喫し、また来た道をかえりましたが、途中こんな光景も!

ここは沢登も楽しめそうな感じだったのでもう少しあったかくなったらがっつり遡行しに行ってみよっかな!

こちらの天気は「ウエザーニュース四国中央市」を参考にしてください。







2022年3月1日火曜日

大荒の滝-高知県香美市

高知県香美市香北町東山にある「大荒の滝」です。
岩屋の滝から北上したらありますので一緒にまわるのもいいかも!
ですが、足場が悪いです。
林道から回っていけばまだ大丈夫なんですが、遊歩道は崩れてます。
沢登の方には問題ないかと(笑)


↑道から見える滝です、結構な落差がありそうですね!!


一応地図を載せておきます・・・
手前側にトイレがあり、遊歩道らしきものが見えますが・・・前途したように崩れてて無理っぽかったので、そのまま市道?を突き進むと駐車場がありその先には通行止めをしているゲートがあります。(徒歩数分)
ここから先は林道だったと思います。
突き進むとヘアピンがあり、そこから滝へと続く遊歩道らしきものがありました。
遊歩道に入って滝まで10分ぐらいでしょうか
大荒の滝は落差40mほどで、その昔、東となりの轟の滝にいた龍が移り住んだといわれ、その龍が暴れると周囲の山麓一面荒れに荒れたとこから、この滝を「大荒の滝」と呼んだと言われています。
しかしどう見ても40mは無いように思われます
恐らくこの上にまだあるんでしょうね








水の中はすごく綺麗でした


ちょっと下ったとこから!




滝から下山開始して15分ぐらいのところに「つらら滝」がありましたが
私が訪れたのは1月だったので渇水期でほとんど流れが無かった(´;ω;`)ウゥゥ。

下山は道なき道を進んで行く感じでした。
ここでの所要時間は80分でした。



2022年2月14日月曜日

赤石山(皇子渓谷)-愛媛県四国中央市

愛媛県四国中央市富郷町津根山にありますが、愛媛県宇摩郡土居町と伊予三島市の境に位置する山で。ここは滝がいくつもあります。登山も楽しめ滝も楽しめるんではないでしょうか
ただ、登山口までのアクセスは決していいと言えるもんではありません。
というのも未舗装の箇所がなんぼもあり。車なら難なく行けるでしょうが、バイクはきついです。
また登山にも時間を要しました。





北麓を中央構造線が東西に走り、断層によって削られた尾根の末端部、いわゆる三角末端面が見事に形成されている。また、東の豊受山(とようけやま)とともに海に向かってそびえるため、低気圧や台風に伴って「やまじ風」という局地風が発生し、南寄りの強いフェーン風が吹き下ろす。断層崖を北流する大地(おおじ)川沿いは、皇子(おうじ)渓谷または赤星ラインと呼ばれ、大小多数の滝が見られる。

のっけからこんな桟橋がワクワクさせます

ここは沢登が面白そうと降りて見ましたが・・・
2月というのに滅茶苦茶ヌメってまったくといってもフリクションがききませんでした(;^_^A


普通に登山で4時間っていうのにこんなの無理やと思い、普通に登山道を通りました。

 伝説では宇摩の大領越智玉澄の船が暴風雨に遭ったとき、闇夜に山から明るい星が飛んで船を導いたので「赤星山」と名付けたという。また頂稜部は比較的ゆるやかで、北西から眺めると豊かな盛り上がりを見せる。端正な姿から「伊予小富士」の別称を持つ。

 登路は南北からあるが、皇子渓谷を遡行する北ルートが一般的。途中には機滝をはじめ、布引滝、稲妻滝、千丈滝など個性豊かな滝が多い。山頂まで約4時間。なお、南ルートは中尾から登り、山頂まで2時間ほどの行程。

 山頂からは瀬戸内海、赤石山系が望めます。

無名滝ですが支流なのもあって水量が少ない

登山開始から48分ぐらいで機滝(はたたき)が見えてきます。



その上3分ぐらいで紅葉滝 


そのまた上2分ぐらいで布引滝 


すぐ上に玉簾



5分ぐらい行くと稲妻滝

水中はというと・・・
水は綺麗ですが、めっちゃ綺麗な川とは言えませんね

さてさて気を取り直して上に!ここで分岐点が現れますが、私は頂上に魅力を目指してるわけでないので、滝方面へ!!
ってもちろんこっちからも頂上にはいけるみたいですが

分岐を超えたあたりから残雪が

といってもアイゼンを履くほどのもんでもなかったのでそのまま強行!

40分のぼったでしょうか無名の滝(氷瀑)が現れました!!
氷瀑はみいっちゃいますね~
ふと、アイスクライミングって面白そうとか思ったのは言うまでないですが



ただの登山道は面白くなく雪があったほうがスリルがあって面白方のは言うまでもなく(笑)

氷瀑から24分ぐらいで千文滝、到着です!

ここまで来たらみんな登頂めざしてるでしょうから滝近くには近寄ってもおらず
新雪をザクザクとすすんでみました( ̄ー ̄)ニヤリ




滝だけ見る分にはここはいくつもあるので楽しめるかもしれませんが
それしかありません。
頂上付近の滝まで行って帰るだけなら3:20
写真とりながらだったので全行程 4:20でした。