2020年7月2日木曜日

臼杵石仏-大分県臼杵市

大分県臼杵市にある「臼杵石仏」で有名な臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)です。

四国と結ぶフェリー「宇和島運輸」の港の近くにあります。


駐輪場も完備してますが、二輪専用駐車場は5台ぐらいしかおけません。


一般には臼杵石仏(うすきせきぶつ)の名で知られている臼杵磨崖仏は、1952年(昭和27年)に国の特別史跡に指定され、1995年(平成7年)には、磨崖仏として日本初、彫刻として九州初の国宝に指定されています。



 この磨崖仏は亡くなった娘の菩提を弔うために長者が彫らせたとされており、用明天皇が登場することから、この伝説の舞台は6世紀後半と考えられる。

 しかし、実際の磨崖仏は、仏像の様式などから大部分は平安時代後期、一部は鎌倉時代の作と推定されている。

 その後、磨崖仏は山岳仏教の衰退と共に忘れ去られ、1000年の風雨に曝され続けることとなった。元々阿蘇山からの火砕流が溶結した凝灰岩に掘られた石仏は脆く、また参拝者によって自然にできた道が大雨の際は川に変わり石仏を削り取った。

 現在、多くの石仏の下半身が切り取られたように無くなっているのはそのためである。
[現地案内板引用]




石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられましたそうです。


ホキ石仏第二群


ホキ石仏第一群









古園石仏



山王山石仏


私らはフェリーの時間が押してたのでゆっくりは巡れませんでしたが・・・
40分ぐらいあればゆっくり回れるのではないでしょうか。

ちなみに拝観料大人550円(臼杵市民は無料)必要です。


こちらの天気は「ウエザーニュース臼杵市」を参考にしてください。



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