2020年7月23日木曜日

四国カルスト-愛媛県久万高原町

四国カルストは、日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつで、その中でも最も高い標高(1,400m)からは石鎚山などの周辺の山々が一望できます。
秋吉台と比べると、距離が短いですが、峰の上を走る爽快感はなんともいえないです。

カルストへのアクセス道も冬季は通行止めになりますので注意が必要です。
例年12月半ばから3月下旬まで通行止めになってます。調べて行く必要がありますね。

なお、四国カルストへのアクセスは高知周りか、愛媛周り等々色々とあります。
アクセスマップ(他サイト)


山頂を走る県道383号線は「天空の道」とも呼ばれカルストを縦断しております。


四国カルストには、姫鶴平、五段高原、天狗高原、大野ヶ原があります。
順に写真を掲載していきたいと思います。

まずは「姫鶴平」
ここはカルストの拠点となってる場所ですね。


ソフトクリームやバーベキューもできます。
もちろん宿泊施設やレストランもあります!!


次に「五段高原」


石灰岩の岩肌が露出したカレンフェルトや、ドリーネと呼ばれる窪地など、カルスト特有の景色が望める「五段高原」。標高1456mからの眺望は素晴らしく、四国山脈の稜線を一望できます。放牧されている牛たちがのどかに高原を散歩している姿は癒しを感じますね!




 ここらは、天空の道とよばれている所です。
景色がよければ爽快感を味わいながら走れるの間違い無しです!

うし💛

うっしし💛

 何気にメロイックサインしてるし(笑)
はい、私ら夫婦、バイカーでもあることながらメタラーでもありますので(笑)


ここからの眺めもすごくいいです。
いつも私らは、ここで弁当を食べてます(笑)

これぞ、カルスト!!



天狗荘(天狗高原)
ここもバイカーたちには有名な場所です。
ここへの、アクセスは天空の道を進めばたどり着くのですが、一か所狭いトンネルがあります。
このトンネル照明も無く、舗装も悪かったのですが、ライダー仲間の建設会社社長さんが舗装して綺麗にになってます!!

県の担当の方も、照明を検討してるとの情報も!!

この日(20200718)は天狗荘が改修工事をしてたので、入れませんでしたので、3年前に行った時の写真ですが・・・
 ここからの眺めは最高!!
山々を下にみおろすことができます。

SNSでみんなアップしてる場所ですね!!
県境をまたげます(笑)

よく忘れられる「大野ヶ原」です
というのもカルストで、有名な景色が姫鶴平、五段高原、天狗高原などで、そこで満足してしまう・・・
一度、絶景ポイントからはなれ別のルートに行かなければならないからです。
でも、ここもなかなかいい場所で、なおかつ、ここにある「もみの木」ってお店
トロトロのチーズケーキで有名!!



お店では、ぬいぐるみ、カントリー雑貨、アメリカン雑貨、生活雑貨、ガーデニング雑貨 など楽しい雑貨を販売もしてますし。
飲み物、ケーキ、アイスクリームを販売してます。

こんな感じのチーズケーキ!
朝早く開店同時か、昼一時からでないと食べれない程の人気商品です。
ちなみに450円(ジュースとセットで100円引き)




もし食べれなかった方は手前のミルク園さんに足を運ぶのもいいかもですよ!!

自家牧場生産の、牛乳・ソフトクリーム・牛乳たっぷりチーズケーキ・プリンなどを販売してます。
(写真はミルク園さんから拝借)
フワフワのチーズケーキです。
ちなみに写真はセット650円です。

なお、ここから下山する場合、そのまま県道36号線をナビが案内するかもしれませんが、道が狭く、舗装も悪くおまけに苔が生えている場所もあるので疲れます。
来た道を戻った方が無難です。

ここでの所要時間は1時間ぐらいが目安でしょうか!



こちらの天気は「ウエザーニュース久万高原町」を参考にしてください。
ただし。山の天気は変わりやすいのでお気をつけて!!

ちなみにライブカメラで山頂の様子も見る事ができます。
四国カルスト山頂状況(webカメラ)


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2020年7月14日火曜日

高松空港南駐車場-香川県高松市

バイクと一緒に写真を撮れるスポットとして、地元の人には有名なツーリングスポット
香川県高松市、高松空港の南側の道路沿いに「さぬきこどもの国」がありますがその西側
の駐車場です。

一応綾川町となっております。


地図は「さぬきこどもの国」を指してますが、その西に駐車場が道の北側にありますのでそこです。


大阪府豊中市原田中にある「千里川河川敷」も有名ですが・・・
あそこは未舗装のように見受けられます。(実際に行った事が無い)

ここは駐車場なんで普通に駐車して堂々と写真も撮れます ^^/
飛行機の発着時にタイミングが合えばですが(笑)

てなことで離陸とのコラボをどうぞ!








次に着陸の様子

やっぱ着陸はあまり迫力がないですよね・・・

アクセスも滅茶苦茶いいですよ!


こちらの天気は「ウエザーニュース高松市」を参考にしてください。



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2020年7月11日土曜日

安居渓谷(水晶淵)-高知県仁淀川町

 高知県吾川郡仁淀川町にある安居(やすい)渓谷です。
水晶淵の青さが凄いと最近よく取り上げられてる、これこそ仁淀ブルー!って場所です。
もちろん渓谷なので、11月の紅葉時期にはまた違った姿を見せてくれます。





安居渓谷まで行くまでに何個か滝もお目見えします。

やはり水量の多い6月~8月に行くのがいいんでないでしょうか。

スポット的にはここまでに「みかえりの滝」もあります。




てなことで到着すると、透き通った水がお出迎え。


バイクを置いて歩いていきますが・・・
ここもスポットの一つ「背龍の滝」です。
ここは写真でもわかるようにもいっこの上の道からでも見えます。


はい、お目当ての水晶淵です。

しばし見とれてしまうほどの清い水ですね~



コンデジならではの水中写真もどうぞ!
めっちゃ綺麗!










これ以外にも私らは行ってませんが「昇竜の滝」もあるそうです。

安居渓谷に行く途中、こんな雰囲気のある橋もありました!
ワイヤーこそかけてますが、木製の橋でした。

















ここは、国道439号線を安居渓谷に少し上ったところにあります。

安居渓谷までの道も、滅茶苦茶細いって事もなかったです。
滞在時間は、ゆっくりしてたので1時間程度いました。






余談ですが・・・私がコンデジを使う理由として手軽に取れる!ってのがありますが、それならスマホで十分じゃない?って言われそうですが。
スマホはナビとして使用してるし夏場の熱い時期は熱暴走で使えません。それに端がゆがんで撮れるので嫌いなんです。
それに一眼は嵩張るからロングツーリングの時邪魔で・・・
腰を据え、時間をかけてきれいな写真を撮るのは、それなりに腕を磨けば誰でも撮れるし・・・
というか、バイク乗りとして、そんな時間があったら走りたいってのが一番の気持ち!!



こちらの天気は「ウエザーニュース仁淀川町」を参考にしてください。

byさちこんぬ後押し

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2020年7月5日日曜日

Max Fritz神戸-兵庫県神戸市

兵庫県神戸市東灘区甲南町2丁目5−16にある「マックスフリッツ神戸」さんです。









20畳ぐらいのスペースですが、店内はこんな感じで所せましと置いてありました。
こちら全て女性用です。
おしゃれかっこいい感じの服ばかりです サイズはやはり試着がおすすめ!!
広い試着室もあります!!

ブーツも置いてます。
写ってませんが右側が男性用コーナーでした。

サイズがない場合、同じ系列の他店から取り寄せもしていただけるみたいです。
もちろん通販もOK

店長も気さくで、丁寧に商品説明をしていただけました。
また、試着させてもらえるのはもちろんの事、試着したまま自分のバイクに跨っての試着もOKしてもらえました。
試着して気に入ったようで・・・・上の写真の冬用のジャケットとパンツを購入させてもらいました。

バイクの写真も撮ってくれ、HPでは愛車も紹介してくれます。
私らも( ̄ー ̄)ニヤリ ZR-7 H2SX



詳しい情報は「MaxFritzKOBE」さんを参照してください。
店舗は下記の通り
・MaxFritz本店(東京)
・MaxFritz札幌店
・MaxFritz仙台店
・MaxFritz品川店
・MaxFritzガレージ相模原店
・MaxFritz名古屋店
・MaxFritz神戸店
・MaxFritz松山店
・MaxFritz福岡店

こちらの天気は「ウエザーニュース神戸市」を参考にしてください。



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2020年7月2日木曜日

臼杵石仏-大分県臼杵市

大分県臼杵市にある「臼杵石仏」で有名な臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)です。

四国と結ぶフェリー「宇和島運輸」の港の近くにあります。


駐輪場も完備してますが、二輪専用駐車場は5台ぐらいしかおけません。


一般には臼杵石仏(うすきせきぶつ)の名で知られている臼杵磨崖仏は、1952年(昭和27年)に国の特別史跡に指定され、1995年(平成7年)には、磨崖仏として日本初、彫刻として九州初の国宝に指定されています。



 この磨崖仏は亡くなった娘の菩提を弔うために長者が彫らせたとされており、用明天皇が登場することから、この伝説の舞台は6世紀後半と考えられる。

 しかし、実際の磨崖仏は、仏像の様式などから大部分は平安時代後期、一部は鎌倉時代の作と推定されている。

 その後、磨崖仏は山岳仏教の衰退と共に忘れ去られ、1000年の風雨に曝され続けることとなった。元々阿蘇山からの火砕流が溶結した凝灰岩に掘られた石仏は脆く、また参拝者によって自然にできた道が大雨の際は川に変わり石仏を削り取った。

 現在、多くの石仏の下半身が切り取られたように無くなっているのはそのためである。
[現地案内板引用]




石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられましたそうです。


ホキ石仏第二群


ホキ石仏第一群









古園石仏



山王山石仏


私らはフェリーの時間が押してたのでゆっくりは巡れませんでしたが・・・
40分ぐらいあればゆっくり回れるのではないでしょうか。

ちなみに拝観料大人550円(臼杵市民は無料)必要です。


こちらの天気は「ウエザーニュース臼杵市」を参考にしてください。



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