2020年8月12日水曜日

旧福浦灯台-石川県志賀町

石川県羽咋郡志賀町福浦港にある「旧福浦灯台」です。

きゅうふくらとうだいと読むらしぃです。

日和山と呼ばれる断崖の上にある、現存する灯台で日本で最も古いとされる木造灯台です。現在は新しく福浦灯台が建設されて使用されていないみたいです。

ここはめっちゃ迷いました、旧福浦灯台に行きたいのに、グーグルに掲載されている情報が誤報で福浦灯台に案内されて探しまくりました。(2019年7月時点で、今では訂正されています。)


↓駐車場はこちらにあります!


ここに行くまでにこんな素晴らしぃ景色も楽しめます。


相方もご機嫌で、変なポーズしてますが(笑)

旧福浦灯台ですが、1608(慶長13)年、福浦の日野資信(すけのぶ)がこの地で篝火(かがりび)をたき、夜の暗い海を航行する舟を導いたことが「灯台」の始まりといわれています。




 現在の灯台は、1876(明治9)年にかつての形状を残したまま日野吉三郎が建造したもので、かつての灯明堂の形態を残した木造四角、桟瓦葺き、高さ5mの建物で内部は3層となっている。

 新灯台が設置されるまでの76年にわたり、沖を行く舟にその位置を知らせてきました。 付近の坂道には石畳が敷かれ、昔ながらの漁港風情が残っています。灯台から見渡す海は絶景。
 2012年には映画「リトル・マエストラ」のロケ地にもなりました。 夏期、冬期にはライトアップもされているみたいです。



ちなみに間違って最初に行った「福浦灯台」はこちら

こんなおっきな蟹も!!

場所が分からず・・・スマホで検索してる所を相方に撮られてました
それにしても、いい景色です。

ちなみに場所はこちら↓

因みに、旧福浦灯台から帰りの歩きも迷ってしまいました(笑)

というのも福浦灯台と旧福浦灯台は遊歩道でつながってたんです(;^_^A

おかげでだいぶ時間をロスしましたが、新と旧みれたからいっかな(笑)


こちらの天気は「ウエザーニュース志賀町」を参考にしてください。

2020年8月11日火曜日

千里浜なぎさドライブウェイ-石川県羽咋市

石川県羽咋市新保町にある「千里浜なぎさドライブウェイ」こと千里浜海岸です。

言わずと知れた、日本で唯一砂浜を走行できる海岸で有名な所です。全長8kmもあるそうです。

南から「千里浜なぎさドライブウェイ今浜口」真ん中が「千里浜なぎさドライブウェイ柳瀬口」北が「千里浜なぎさドライブウェイ千里浜IC口」となっています。

私らは南から入り、恐らく柳瀬口までだったと思います。



 千里浜の砂が、他の砂浜と違うのは粒子の大きさ。普通の砂浜の砂は、顕微鏡で見てみると大きさがバラバラでムラがあるものなのですが、千里浜の砂はひとつひとつの粒が小さく、また大きさが揃っていて、角ばった形をしているという特徴があります。
 なぜ千里浜にこのように特別な砂が溜まっているかというと、石川県を流れる手取川や大海川、宝達川から海へ流れ出た砂が、沖の方から海流や風で浜辺へ押し戻され、その過程でより細かくなった砂が徐々に千里浜近辺に堆積していったと考えられています。
 このきめ細やかな砂に適度な水分が混ざると砂浜は固く絞まり、普通の道路のように車や自転車などで走行可能になるそうです。『他サイト引用』


この海岸はすごく砂が細かいので、海水を含んだ場所は車の四駆でなくても走れるんです!

しかしご注意を、黒くなってる所は湿ってていいのですが、白く乾いたとこはタイヤがめり込む場合もあるので注意が必要です。


それと、バイクを止めて写真を撮るなら、走行では沈まなくても、サイドスタンドたてればめり込んじゃいます。
って、私たちも、バイク仲間から聞いてたのに、忘れて行ったので、慌てて海岸を降りる前にガレキ広いしました(笑)
行くときには忘れずプレートみたいな敷物を用意することをお勧めします。

それと、やはり海岸までたどり着くまでも、なかなかスリルがあります(;^_^A

また波打ち際は逆にぬかるむし・・・海水ですからね・・・


海水浴シーズンの夏期間のみ、安全のため海岸にはロープが張られ、海水浴エリア、通行帯(千里浜なぎさドライブウェイ)、駐車場エリアに分けられます。この期間だけ「道路」の扱いになり、道路標識が立つのだそうです。


せっかくなら8km走破したらいいのにとかも思われるでしょうが・・・

砂の粒子が小さいってことは細部に入りやすいってことですよね・・・

もう私はバイクが気になって早く出たくて仕方なかったです。

案の定チェーンが錆びましたしメットも服も砂が(;^_^A

私らは7月の頭に行きましたが、風が強い時は走行・バイクに気を付ける必要がありますし、波が高いときは通行制限がかかる場合もあるみたいなので十分調べてから行った方がよさそうです。

それに砂浜の侵食もあるみたいで年々砂浜の幅が狭くなっているみたいです。

話のネタに一度は走ってみたい場所ですね!

ちなみにバイクイベントで毎年SSTRが開催されてるのでも有名な場所ですね!!

こちらの天気は「ウエザーニュース羽咋市」を参考にしてください。

ちなみに「今浜海岸ライブカメラ」ってのがありますので、それで現況を確認することもできます。


2020年8月10日月曜日

龍王の滝-高知県大豊町

高知県長岡郡大豊町佐賀山にある「龍王の滝」です。

日本の滝百選に選ばれている滝で、周辺と調和がとれているということで、選ばれたそうです。

吉野川支流の南小川水系佐賀山川水域にあります。

梶ヶ森の7合目付近に位置する落差20メートルの滝で上部が小さく段になっている。

源流は梶ヶ森頂上付近より湧きだしており、不思議な水としても有名らしいです。

そんなこと聞いたら頂上まで行きたいとこですが・・・

ここが7合目と考えると断念せざるえません(;^_^A



駐車場は割と広めですが、ここまでの道が割と狭く初心者にはきついかも!

案内板があります500mなら10分くらいかな?


と思ってたのですが、所々先月の大雨で崩れてる箇所も、でも通れない訳でないです。
箕淵に行った後だったので楽勝でした( ̄ー ̄)ニヤリ


そんなこんな事を言いながらも結局15分ぐらいかかりました。
滝のお目見えです!
滝も見応えありますが、その周りの杉の木もすごい!

樹齢数百年だそうです。
それにすごい風が押し寄せてきます。

その昔、滝の下流部にある佐賀山集落の一軒の家に、ある夜、美しい娘が一夜の宿を請うた。家の主人は快諾した。娘は「私が休んだら体に水を掛けて下さい」と願った。不審に思った主人は娘が就寝した頃、襖の間から座敷を覗くと大蛇がとぐろを巻いていた。翌朝、娘は宿の礼を述べて立ち去った。主人はどこの大蛇かとそっと跡をつけて行った。すると、龍王の滝まで来ると滝壺に静かに身を沈めていった。その後、主人は大病を患い寝たきりになったという。
この滝には大蛇に化身した娘が住んでいると言われている。
という言い伝えもあるみたいです。



また、梶ヶ森や滝の周辺には平安時代初期に若き日の空海が修行したという伝説も残されており、御影堂・定福寺奥の院があるそうです。

近くに寄るとものすごい水しぶきと風が心を癒してくれます。
それにしても綺麗な水です。ちょうど光が差し込んで来て、青い石をきれいに照らしてくれてました。

 

ここでの散策は30分程でした。

滝への駐車場にいくまでに、途中に垂乳根の凄いイチョウの木がありましたよ!

樹齢500年の老木ですが太さは1mもあるみたいです。
うん?私の胴回りとあまり変わらないか(笑)

余談ですが、ここまでにいくのに439号線から素直に来たわけではなかったんです。

相方が何を察したのか、もういっこ先の角をまがって行こうと言い出し。

これが不運?の始まり・・・

まぁ~とんでもない道でした。

そこも、先月の大雨のせいか砂利はゴロゴロ転がってるわ、砂もあるわ・・・

路肩は崩れかけてるわ・・・アスファルトは剥がれぽっかり穴が開いてました(笑)


しかしながらこんな風景を見ることもできました。




写真ではわかりにくいのですがすごく綺麗な青色のいしがゴロゴロと!

奥に砂防ダムがあるのですが、それがまた水のカーテンになってて綺麗でしたよ!

その道を通ったおかげで相方は頂上についた時には意気消沈してました(笑)

足が震えてたとか(笑)


写真はクリックすると大きく見ることができます。

こちらの天気は「ウエザーニュース大豊町」を参考にしてください。

箕淵-高知県大豊町

高知県長岡郡大豊町梶ケ内にある箕淵です。


ネットで検索してもなかなか出てきません。数件でてきますが、詳細を明らかにしてません。

もちろんグーグルマップでも出てきません。

なぜなんやろ?って思ってましたが、行ってみて分かりました。

ここは安易に紹介する場所ではない!って事です。

行くと分かりますが、滅茶苦茶のどかなところでもありますが、神聖な場所と感じました

それに渕の近くに行くには大変危険です。

このブログを見て、行くと決めた方!近隣の方の為、身の安全の為、必ず下記は守ってください。

決して軽装では行かない!(長袖長ズボンはもちろんの事、それなりのシューズ、手袋)

〇必ず手前で止めて歩いて行きましょう(待避所があります)舗装道入口まで500m程度です。のどかなので、バイクの音が非常にこだまします

舗装道は苔がはえてすごく滑りやすいです。(歩いても滑ります)

〇雨上がりは決して踏み入らない事(渕まで枯れ葉が蓄積しており凄く滑りやすいです)

あとは自己責任で!

場所はというと、国道32号線を徳島方面から高知方面に向かって行くと、「国宝薬師堂」って案内板がありますそれを過ぎて一本目右に入るところがあります。

高知方面から徳島方面だと「スナックグリーングラス」ってところが左手にあります。

そこを過ぎて一本目左に入る道があります。

いずれにしろ国道から1kmほどで入口に達しますが、mapのコピーは載せておきます。

緑のポイントがある手前が入口です。

私らは500mの所でバイクを止めました。
ここまで苔がすんごかった(;^_^A
こんなのどかなとこなんです。
ここでもこの綺麗さ!!
数百メートル歩くと待避所みたいなのがあります。
車ならここに止めてもいいかもしれませんね。
でも、ごみステーションもありますので、配慮が必要ですね!!
さらに進むと下の写真の場所に!
左にま曲がっている所に入口(白く囲んでいる所)があります。
ちなみにこのまがった奥にまだ一件家があります。
youtubeで誰かがあげてるのでここに駐車してたみたいですが、ここよく見てみてください!
擁壁が倒れて口開けてるじゃないですか!
コンクリート舗装だからある程度は問題ないとは思うのですが、私には止める勇気はありません(;^_^A
さて、いよいよ入口ですが・・・
ここまで舗装道は5分程でした
しかし、のっけから心が折れました(;^_^A
数十メートルはこんな道が続きます。
マムシ(毒蛇)が出そうな雰囲気だったので、くるぶしがでてる靴はやめましょう!
1分程歩くと草むらを抜けれます。
昔は右に見える丸太だったんでしょうね・・・
赤い橋を過ぎると、写真のような水溜があります、入口から3分ほどの場所です
これを降りて行きます!
しめ縄が張ってあります。
ここから神聖な場所ですね!!
右側にはエメラルドグリーンの川が見えてます。
しめ縄を過ぎると祠がありました。
もちろん手をあわせて通らせていただきました。
地元の方が奉納してるんでしょうね!
祠を過ぎると道がほぼありません。いやかろうじてあるぐらいでしょうか・・・
でも、渕に向かう足は止められません。



はい、どーん!!
すんごいです
すごく綺麗な場所ですね!
ここも「にこ淵」以上ですね!!
よく見ないと水の境目が分からない程の透明度です。
前日に割と雨が降ったので、水が多少濁ってると思われます。
ここまでの来る途中の吉野川はすごく濁ってました。
でもこの綺麗さ!!

それにしても深そう・・・
落ちたら・・・
アメゴでしょうか優雅に泳いでいました。
綺麗な景色にしばらくの間、時を忘れ見ていました。
ここにはこんな言い伝えも・・・
『昔、坊さんがほら貝を淵に落としてしまい、 ほら貝を取りに淵に入って行った。 奥には水のない部屋があり、美しい姫が機を織っていた。 四方扉の部屋に案内された坊さんは、3つの扉を開けたら 春、夏、秋の季節が現れ、開けてはならぬと言われていた 4つ目の扉を開けてしまうと毒蛇が襲いかかってきた。 危ない所を姫に助けられ、3日間滞在して帰ってきたら 3年の月日が流れていた。』だそうです。


滝の音が聞こえるので、奥がきになって仕方がなく上がり始めましたが、降りるより苦労しました
両手使わないと上がれません。
水溜から奥へ向かったのですが・・・さすがの私もフカフカの土と傾斜のかかった道は怖かったです。
久しぶりに恐怖を覚えました。
さらに奥へと道は続いていましたが、丸太だったので諦めました。
だって、雨にぬれて滑りそうだったし(-_-;)

また、気が向いたらリベンジしてみよっかな~

今度はトレッキングシューズとロープ等々万全の準備で!!


  

こちらの天気は「ウエザーニュース大豊町」を参考にしてください。