2020年8月11日火曜日

千里浜なぎさドライブウェイ-石川県羽咋市

石川県羽咋市新保町にある「千里浜なぎさドライブウェイ」こと千里浜海岸です。

言わずと知れた、日本で唯一砂浜を走行できる海岸で有名な所です。全長8kmもあるそうです。

南から「千里浜なぎさドライブウェイ今浜口」真ん中が「千里浜なぎさドライブウェイ柳瀬口」北が「千里浜なぎさドライブウェイ千里浜IC口」となっています。

私らは南から入り、恐らく柳瀬口までだったと思います。



 千里浜の砂が、他の砂浜と違うのは粒子の大きさ。普通の砂浜の砂は、顕微鏡で見てみると大きさがバラバラでムラがあるものなのですが、千里浜の砂はひとつひとつの粒が小さく、また大きさが揃っていて、角ばった形をしているという特徴があります。
 なぜ千里浜にこのように特別な砂が溜まっているかというと、石川県を流れる手取川や大海川、宝達川から海へ流れ出た砂が、沖の方から海流や風で浜辺へ押し戻され、その過程でより細かくなった砂が徐々に千里浜近辺に堆積していったと考えられています。
 このきめ細やかな砂に適度な水分が混ざると砂浜は固く絞まり、普通の道路のように車や自転車などで走行可能になるそうです。『他サイト引用』


この海岸はすごく砂が細かいので、海水を含んだ場所は車の四駆でなくても走れるんです!

しかしご注意を、黒くなってる所は湿ってていいのですが、白く乾いたとこはタイヤがめり込む場合もあるので注意が必要です。


それと、バイクを止めて写真を撮るなら、走行では沈まなくても、サイドスタンドたてればめり込んじゃいます。
って、私たちも、バイク仲間から聞いてたのに、忘れて行ったので、慌てて海岸を降りる前にガレキ広いしました(笑)
行くときには忘れずプレートみたいな敷物を用意することをお勧めします。

それと、やはり海岸までたどり着くまでも、なかなかスリルがあります(;^_^A

また波打ち際は逆にぬかるむし・・・海水ですからね・・・


海水浴シーズンの夏期間のみ、安全のため海岸にはロープが張られ、海水浴エリア、通行帯(千里浜なぎさドライブウェイ)、駐車場エリアに分けられます。この期間だけ「道路」の扱いになり、道路標識が立つのだそうです。


せっかくなら8km走破したらいいのにとかも思われるでしょうが・・・

砂の粒子が小さいってことは細部に入りやすいってことですよね・・・

もう私はバイクが気になって早く出たくて仕方なかったです。

案の定チェーンが錆びましたしメットも服も砂が(;^_^A

私らは7月の頭に行きましたが、風が強い時は走行・バイクに気を付ける必要がありますし、波が高いときは通行制限がかかる場合もあるみたいなので十分調べてから行った方がよさそうです。

それに砂浜の侵食もあるみたいで年々砂浜の幅が狭くなっているみたいです。

話のネタに一度は走ってみたい場所ですね!

ちなみにバイクイベントで毎年SSTRが開催されてるのでも有名な場所ですね!!

こちらの天気は「ウエザーニュース羽咋市」を参考にしてください。

ちなみに「今浜海岸ライブカメラ」ってのがありますので、それで現況を確認することもできます。


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