2020年8月16日日曜日

大北川渓谷-高知県大川村

 今回は、早明浦ダムから側道を北に行った所の大川村にある「大北川渓谷」です。
ここは昨年も行ったのですが、あまり情報収取できてなかったのでこれが渓谷??って感じで終わってて・・・
というのも、側道から入って数百メートル行った所に面白そうなのがあり、そこを見ただけだったんです。
しかしよくよく調べてみるとその奥!もっと素晴らしいのがあるじゃないですか!!

この道は愛媛県の「県道6号新居浜別子山線」に通じる県道6号線です。一番のお勧めは「翁の滝」の場所ですね!!

一応場所はこちら↓


って早明浦側から順番にいくとしまして・・・

早明浦ダム側道から入ること1.3kmぐらいの所で川をまたぐ橋がありますそこに面白いものが!
奥には入れないんですがね・・・



岩を切り抜いたような・・・

なんかこんなの見るとワクワクしますね!

裏側はこんな感じ
ここはずっと下り坂になっていってるんですが。そのまま早明浦ダム湖に入水できちゃいます(笑)
途中こんな幻想的なところもあったりですが、これでおしまい。

はい、次、木星館ってのがあるのですがそれ過ぎたとこだったと思います。
ただの砂防ダムなんですがね、ここらに来ると水が滅茶苦茶綺麗で!!

滅茶苦茶足がすくみましたが・・・
ね!仁淀ブルーに引けを取らない!
大北ブルーや~!!



はい、お次、本日のお目当て「翁の滝」です。
私達が紹介するとこ、酷道や険道って言われちゃうので、こんな道ですよってのを撮ってみました(笑)
二車線ではないんですが普通に車と離合できるほどの車幅です!そんなに道も荒れてません。

ここがお目当ての場所。


右の楕円の場所から下に降りれます・・・

コンクリートの擁壁から眺めるとめっちゃ水綺麗!!降りたい!!って思うはずです(笑)

こんなとこを降りて行かなければなりませんが秒で降りれます。

やっぱ下から見た方が迫力がありますね!
梅雨が明けてからあまり雨が降ってないのにこの量!


ちなみにここまで近づくには、水の中ジャブジャブしなくちゃなりません。
それと、濡れるとすごく滑りやすいので気を付けてください。


水の中はどうかというと!!
はい、いかがでしょう!!透明度が凄いです。

それに青い!!「大北ブルー」や~




それにしてもここの石ほとんど平べったいんです!
それにキラキラ光ってました。
この山の向こうは金砂湖がある山ですから、同じ土質なんでしょうか?

ここはゆっくり撮影してたり滝に上ったりしてたので、50分くらい滞在してしまいました。

さくっと見るなら降りて見ても15分くらいじゃないでしょうか(笑)

さてさて、もう一つ気になる所があって下山途中よってみました。
「妃ヶ淵(きさきがぶち)」です。


ここへの途中橋を渡るのですが、ぜひバイクを止めて川を見てみてください。
なかなかの眺めです。
橋を渡って3分ぐらいで到着です。
駐車スペースもあって車もおけそう!
ただここ、傾斜がすごいので、ギヤをいれたままエンジン止めましょう!
ここは5分ほどで最終地点に行くのですが・・・こんな階段を5分程降ります。
ってここでどん詰まり!

ここからはこれが限界です。
木が多い茂り滝壺もちらっと見えるぐらいです。
落差15mらしぃです、透明感のある水の色が神秘的で美しい淵らしいです。

因みに・・・「妃ケ淵」とすぐ下に「下女ケ渕」と呼ばれる滝があり、高僧「釈善聖」にまつわる伝説があります。
石鎚山の開基僧として名高い「釈善聖」は、京の都で皇居の命を受け雨乞いの祈祷を行ったところたちどころに雨が降り出し、その褒美にと二人の美女を賜ったが、釈善聖は「それは心外である」と都を去り、この大川村界隈に隠棲してから川崎の三瀧寺に籠もったといわれています。
ところで、その釈善聖を慕ってこの朝谷までやって来た二人の女たちは村人に釈善聖の行方を尋ねるのだが、村人は「知らぬ存ぜぬ」と取り合わなかったそうで、ついに二人の美女は希望を失い渕に身を投げたと言われています。
爾来、旱天続きでもここで雨乞いの祈祷をすれば必ず雨が降り出したそうです。




滝壺まで降りられた方もいらっしゃるみたいですが、ここを降りるのはそれなりの装備と経験が必要と思いました。
でもいつか行ってみたい!

追伸
滝壺まで降りて見ました!!
いやーーーロープを使っての懸垂下降でしたが
怖かった~
でも素晴らしぃ!!








ちなみにまだまだ未熟なので上るのに70分もかかっちゃいました(;^_^A


 こちらの天気は「ウエザーニュース大川村」を参考にしてください。






2020年8月15日土曜日

禄剛崎-日本の岬九十箇所巡り(石川県珠洲市)-50/90-

石川県珠洲市にある「禄剛崎(ろっこうさき)」です。



ここは、「道の駅 狼煙」も近くにあるので、そこにバイクを止めさせてもらいました。

ちなみにここまでの道も走り良かったです!

快適に走る相方ですが、この後、警察に呼び止められ羽目に!!
「え?なんで??手放ししたけん止められたん?」と二人でインカムで話しながら止まりましたが、注意喚起の為声掛けしてたみたいです(;^_^A 焦りました。




能登半島最先端に位置する禄剛崎ですが古くから日本海航路の要所として重要視されていたため、隔絶された地の割には集落が発展したみたいです。




特に一帯は海難事故が多かったため、航路を照らすのろしが古くから上げられていた場所でありました。


現在の珠洲という地名は「すすみ」(古訓で、のろしのこと)にちなむともいわれるほどであり、狼煙町、狼煙港、狼煙海岸などの地名が残っている。この狼煙は1883年(明治16年)に白亜の石造灯台、禄剛埼灯台が建設されるまで活躍していたらしいです。

 


また、禄剛崎一帯には海岸段丘が発達、沿岸には千畳敷と呼ばれる海食台地が卓越しており、景観もいいです。

能登半島国定公園の代表的な景勝地の一つで、灯台一帯は広場として整備されており、観光拠点となってます。

また、能登半島の外浦と内浦の双方にまたがるため、朝日と夕日が同じ場所で見られることでも知られているみたいです。


海も凄く綺麗でした!!



 こちらの天気は「ウエザーニュース珠洲市」を参考にしてください。

2020年8月13日木曜日

世界一長いベンチ-石川県志賀町

石川県羽咋郡志賀町富来領家町にある「世界一長いベンチ」です。

ここは「道の駅とぎ海街道」がありますので、休憩もできます^^すぐ近くにコンビニや温泉施設もありました。

このベンチは、平成元年(1989)のギネスブックにも掲載された「世界一長いベンチ」なんですって!


全長は460.9m。昭和62年(1987)の完成オープニングイベントでは、1346人が座ったという記録もあるそうです。


石川県志賀町の増穂浦(ますほがうら)海岸を見下ろすようにある長いベンチは、「日本小貝三名所」のひとつで、海水の透明度が高いとこらしぃです。
ちなみに「日本小貝三名所」とは、ここ増穂浦海岸、鎌倉の由比ヶ浜、紀伊の和歌浦みたいです。


 晴天の日、透き通るような海を眺めたりするのもいいものではないでしょうか!


ベンチのある場所は「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれる夕日の名所なので、ベンチに座って日本海に沈む夕日をのんびり眺めるのもおすすめみたいです。
 8月~11月にはイルミネーションイベントも開催されているそうです。