石川県珠洲市にある「禄剛崎(ろっこうさき)」です。
ここは、「道の駅 狼煙」も近くにあるので、そこにバイクを止めさせてもらいました。
ちなみにここまでの道も走り良かったです!
快適に走る相方ですが、この後、警察に呼び止められ羽目に!!
「え?なんで??手放ししたけん止められたん?」と二人でインカムで話しながら止まりましたが、注意喚起の為声掛けしてたみたいです(;^_^A 焦りました。
能登半島最先端に位置する禄剛崎ですが古くから日本海航路の要所として重要視されていたため、隔絶された地の割には集落が発展したみたいです。
特に一帯は海難事故が多かったため、航路を照らすのろしが古くから上げられていた場所でありました。
現在の珠洲という地名は「すすみ」(古訓で、のろしのこと)にちなむともいわれるほどであり、狼煙町、狼煙港、狼煙海岸などの地名が残っている。この狼煙は1883年(明治16年)に白亜の石造灯台、禄剛埼灯台が建設されるまで活躍していたらしいです。

また、禄剛崎一帯には海岸段丘が発達、沿岸には千畳敷と呼ばれる海食台地が卓越しており、景観もいいです。
能登半島国定公園の代表的な景勝地の一つで、灯台一帯は広場として整備されており、観光拠点となってます。
また、能登半島の外浦と内浦の双方にまたがるため、朝日と夕日が同じ場所で見られることでも知られているみたいです。
海も凄く綺麗でした!!
こちらの天気は「ウエザーニュース珠洲市」を参考にしてください。

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