2021年11月3日水曜日

母衣暮露滝-徳島県吉野川市

徳島県吉野川市美郷西畠にある「母衣暮露滝」(ぼろぼろたき)です。


結晶片岩の大きな断崖の上から滝水が雪の降るように落下し、途中から飛沫となって散る。自然環境もそのままで、春の岩つつじ・初夏の新緑・秋の紅葉・冬の氷雪等、四季を通じ景観はすばらしいとのこと!



ここへのルートですが、グーグルさんはぐるっと回ってくるよう案内されます。
というのも、別のルートでは一部私有地を通る為、案内されません。
しかし、グーグルさんルートは狭いっていうものではないし、滅茶苦茶悪路です
苔は生えるてるわ、いたるところに穴が開いてるわで、生きた心地しませんでした。
目指すなら、「船窪つつじ公園駐車場」を目指してそこから下って行った方がまだましです。

駐車場は砂利になってますので気を付けてください。
そのまままっすぐ抜けると下る道があります。

少し行くとこんな見晴らしのいいとこも!!
吉野川市から東を望む事ができます!!

10分ぐらい降りるでしょうか、
到着です。
駐車場はありません。角地があるので、そこに止めれます。



私が行ったのは2021年10月末でしたが、紅葉がはじまってました^^

が、しかし「がけくずれの為立入禁止」の看板が(´;ω;`)ウッ…

せっかく来たので、帰るわけにもいかず行けるとこまで行こうと思って
あくまでも「自己責任」で!!

道端からでもこんな景色がみえます。
これだけでも十分綺麗なんですが


気を取り直して、いざ!

ってがけ崩れ??

綺麗な場所です。

って言ってる間に到着しました。5分ぐらい登ったでしょうか

巨石が存在感をかもしだしてます。

その奥に滝が!

ってなんでここに不動明王なんだろう??
って思ってましたが横に設置してある石碑にこう書いてました。

「母衣暮露滝の名称については古くから、この地域の修行者の方々が滝の飛沫で濡れるのも構わず、日が暮れるのも忘れて祈願してこの名前が付けられたといいます。(元文-1736-の棟付帖には中村山に十二人の修験者がいたと云う)この不動明王碑は大正になって関係者が協議し、真福寺の本尊が不動明王であることから、その奥之院として祈願の場を作ったといわれています。この公共の地の一角に、しかも奥之院の語が使われてはいるが、古くからの「祈り」に思いを致し、保存のため記すものであります」

確かに神聖な感じがします。
すごい神秘的です。








水もすごく綺麗で、穏やかであったので、水面が波立っておらず
写真としては境界線が分からないくらいです(;^_^A
(下半分は水中)
枯れ葉がいい味だしてますね^^



 こちらの天気は「ウエザーニュース吉野川市」を参考にしてください。


2021年10月31日日曜日

塩降の滝-高知県大豊町

高知県長岡郡大豊町尾生にある「塩降の滝」(しおふりのたき)です。
メインの滝の横からも落ちてくる水が塩を降ったように見える事から名付けられたとか。
私が行った時は水量が少なかったので、素晴らしぃ光景が見えませんでしたが、これはこれで楽しめました。



ちなみにここは「名もなき赤褐色の巨大石」のさらに上流です。
未舗装の道だけでなく青石が敷き詰められてますが、とがった断面なのでパンクしそうでした(;^_^A
もちろんバイクでは行けそうにないです。
舗装が終わったとこからだと2kmぐらいは歩かないと行けません。


ちなみに滝にはここから行く必要があります。
看板がありますが・・・・

グーグルさんはもっと上を指してます。

一応グーグルさんを信じて行くと!
はい!!見事に行き止まり!!
確かに下をのぞけば滝の音がしますので、間違いないのだとは思いますが・・・
未装備の私には降りて行くのは無理でした。

ということで、気を取り直して戻り看板のあるとこから入っていきました。
入ってすぐ滝みたいなのがみえるのですが
これは塩降の滝ではありません(;^_^A


この滝を間違えて見て、帰る方もいらっしゃるみたいです。

これはこれで見ごたえもあるんですがね

水も綺麗

ほら水中もこんなに透き通ってます。


さてさて、本命
気を取り直して目指します。
山の中をひたすら歩く
山あり谷ありです
ほんとに滝にむかってるのだろうか?と不安にもありますが

10分程あるくとお目当ての滝に!!
って水量少なすぎた~( ノД`)シクシク…


塩降りじゃな~い(´;ω;`)ウゥゥ

まーでもこちらは多少落ちてる

しっかし周りの岩はクライミングできそうな感じだったので
ちょっくらよじ登って!!
といってもコケがすごいので気を付けないと落ちそうでした。

次回また水量が多い時に来てみたいですが・・・あの悪路をと考えると迷いますね。







 こちらの天気は「ウエザーニュース大豊町」を参考にしてください。


2021年10月27日水曜日

とびの巣渓谷-徳島県三好市

徳島県三好市山城町仏子にある「とびの巣渓谷」です。
とびの巣渓とかいてたりもしますが、三好市公式観光サイトには渓谷となってるので、そちらの呼び名が正しいんでしょうね、まーどちらでもいい事ですが(;^_^A

さてさて、徳島県といっても、大歩危小歩危がある山城なんで、もう高知との県境にちかいところです。
国道を走ってると看板がありますが、私もあまり重要視してませんでした

しかし行ってみるとこれはまた綺麗な所でした!!

白川谷の激しい流れに水蝕された特有の青石と清流の渓谷です。




アクセスもいいです。
ちなみに私が行ったのは、2021年10月下旬で、まだ紅葉が始まってませんでした
広場があるので、遠慮なしに駐車できますが、渓谷に降り場所まですこし歩かなければなりません。
といっても2分ぐらいです。
この写真のもいっこ上にも小さな待避所がありますので、そこでもいいかもしれませんね。

川を眺めながら階段がある場所まで歩くのもいいです。
ここは何といっても青石がすごく多いです。
それがまた綺麗なんです。

写真では伝わりにくいので是非ともその目で確かめて欲しいです。

↓ここが谷におりれる階段です。
ちゃんと整備されてます。


両岸には桜、かえで、もみじが生え、春には桜、秋は紅葉が、とぎすまされた片岩の変化と清流に映え美しいコントラストをかもし出す、自然の大庭園です。
ちなみにここは平家伝説も多い所です。
水もすごく綺麗


春は桜とも書いてましたので、桜の時期もきれいなんでしょうね~

ほらすんごく透き通ってる!


ちなみに階段から降りる時思ったのですが
山々が赤くそまりかけたとき、この立ち位置はすごく綺麗なんだろうなって思いました。