2021年11月27日土曜日

南天の滝・遠見山-岐阜県川辺町

   岐阜県加茂郡川辺町下麻生にある、「南天の滝と遠見山」です。

別名「天子(てんし)の滝」らしぃです。


飛騨川支流の日後谷川にかかる落差役20mの直瀑

この辺りはかつて南天が多く自生していたことから「南天の滝」と名付けられました。

景行天皇(けいこうてんのう)の沐浴にちなんで「天子の滝」とも称されているらしぃ



ちょっと水量が少なかったので、残念でしたが・・・




駐車場ですが、私は「平和錦酒造」さんの前の駐車場にとめさせてもらいました。


私は遠見山登山口からのぼりましたが、結構な登山でした(;^_^A
距離と言うよりは、階段がきつい!!



ま~つらい思いして上った先にはこんな景色が
対岸に見える平たい土地は、下麻生城址らしぃです。

ちなみにここまでの所有時間20分ですが永遠と階段を登らないといけませんでした(;^_^A

ここから今度は下ります。下りは10分これも結構きつかったです(´;ω;`)ウゥゥ




水量が少ない割にはあまり綺麗な水とはいえませんね(;^_^A
綺麗なのは綺麗なんですがね~




ちなみにちょっと昇れそうだったので登ってみました( ̄ー ̄)ニヤリ
中段ぐらいまでですが・・・




ちなみに下山は別ルートの駅のほうから帰りましたが、そんなに起伏がないので16分~18分ぐらいでかえれたんでないでしょうか
遠見山からだと30分はかかってますので、こっちが断然楽でした。

2021年11月25日木曜日

横谷峡・黄金淵&鶏鳴滝-岐阜県下呂市

  岐阜県下呂市金山町にある、4番目の滝「横谷峡・黄金淵と鶏鳴滝(けいめいたき)」です。
落差33mの直瀑

↑黄金淵から眺めた鶏鳴滝


横谷峡第二駐車場からすぐです。


駐車場は車7台ぐらい停めれるでしょうか


駐車場から滝とは反対側を見てみると、綺麗な沢が、ちょっと昇ってみたかったのですが、時間があまりなかったので断念

【鶏鳴滝(けいめいたき)と黄金姫(こがねひめ)伝説
 寛治七年(1093)頃、堀河天皇の御代に、郁芳門院(いくほうもんいん)に安置されていた天竺の名工の彫刻で胸部に天竺の経分が封じ込められた「秘宝の黄金鶏」の行方を探して比叡山からこの滝に辿り着いた「黄金姫」の伝説。
 姫はこの地、坂梨(さかなし)まで来た時、山の彼方で秘宝の鶏の声を聴き、鳴声を辿りこの滝まで来たが、声は鳴き止み姿も見えなかった。姫はこの滝の清流で我が身を清め、岩頭に立って合掌した。(この滝の下の淵を黄金淵と呼ぶ)すると秘宝の鶏はどこからか舞い上がり一声高く鳴き、やがて滝壺の中に消えてしまった。
秘宝の鶏は清流権現という滝の主になっていたのである。
黄金姫は秘宝の鶏の行方を確かめてから、一説にはこの山中にある天成草を採って都に帰りこの薬草で長い病床の母を治したという。この頃から、この滝を「横谷峡の鶏鳴滝」と呼んでいる。
 また坂梨地区の「子守金神社」は村人及び近隣の人々が咳に関した病気や子供の百日咳にかかったときなど、ここにお詣りをして願いをかけ、病気が全快すれば、鶏の置物を供えることが慣例になっている。
この「子守金神」の子守神は「金峯山秘密記(きんぼうざんきみつき)」や「吉野曼荼羅(よしのまんだら」のなかで唐装で優美な女神の姿をした子守明神のことで、これは黄金姫の化身でもあろう。この地域で満願時に鶏の置物を供えるという伝承は、「黄金姫」と「秘宝の鶏」の伝説を偲び奉納するものであり、黄金姫への慈しみと感謝の意味を表現したものと考えることができる。
 坂梨地区の《こもれび遊歩道》はこの「鶏鳴滝」と「子守金神社」を結ぶ黄金姫ゆかりの山道でもある。】
~現地案内板より~

ということで黄金淵から


整備された坂がありますが、一部崩落してましたので気を付けて!!
案内看板からすぐこんな景色が拝めれました。


あの奥に見えるのが、鶏鳴滝
滝の反対側はこんな感じ




はい、お次は鶏鳴滝、一度道路まで登ってから再度おりますが、こっちは崩落はありませんでした。

エメラルドグリーンの水と滝が綺麗です。





うまい具合に紅葉が水中を舞ってくれました( ̄ー ̄)ニヤリ



整備された横谷峡なので4つまわっても、一時間程度でまわれました。
写真を撮りながらゆっくりまわって1時間です。

2021年11月23日火曜日

横谷峡・紅葉滝-岐阜県下呂市

   岐阜県下呂市金山町にある、3番目の滝「横谷峡・紅葉滝(もみじだき)」です。
落差9mの直瀑ですが、ここは紅葉の時は綺麗なんでしょうね!!
私が行った時にはもう紅葉はだいぶん散ってたので・・・(;^_^A



ここは上に第二駐車場があるのでそこを利用するといいと思います。
鶏鳴滝の所です。

駐車場は車7台ぐらいは止めれそうなスペースがありました。

駐車場へ行く途中、恐らく紅葉滝の上ぐらいじゃないでしょうか、こんな景色が


↓は駐車場から紅葉滝に向かってる時です。


看板のとこに降りる階段があります


さてさて滝ですが、こんな感じ
ほとんど散ってましたが、それでも綺麗ですね


もちろん水の中もこんな感じ~



2021年11月22日月曜日

横谷峡・二見滝-岐阜県下呂市

  岐阜県下呂市金山町にある、「横谷峡・二見滝(ふたみたき)」です。

落差は9mの段瀑です。

白滝から200mくらいのところにあります。

ここも道路からすぐ川辺に降りれますが、階段が滑りやすかったです!!






滝の中段まで登ってみました!
↓上段の滝

↓下段の滝



2021年11月21日日曜日

横谷峡・白滝-岐阜県下呂市

 岐阜県下呂市金山町にある、「横谷峡・白滝」です。

飛騨木曽川国定公園内にあり、散策の山道をたどると「白滝」「二見滝」「紅葉滝」「鶏鳴滝」の4つの雄大な滝を見ることができます。

清流横谷川には、天然記念物であるオオサンショウウオが生息し、一つ目の滝「白滝」には文化庁の許可を受けた飼育池があります。




駐車場からすぐ左手に入口があります。
ここは、4つの滝をみようと思うと、1.6kmぐらいあります。
時間がある方は下からゆっくり散策するのもいいかもですね!
私は時間がなかったので白滝・二見滝を下の駐車場・残りを上の駐車場に停め、行きました。

紅葉が終わりかけでしたが、それでも見事な景色が!!


左てに丸い池みたいなのがあるのがサンショウウオの飼育地でしょうか?

エメラルドグリーンの水で綺麗ですね!





水中も凄く綺麗ですね!

よく整備されていて綺麗でした。