2021年12月6日月曜日

不動の滝(裏見の滝)星の岩屋-徳島県勝浦町

徳島県勝浦郡勝浦町星谷倉瀬、星谷寺にある「不動の滝(裏見の滝)」は、滝の裏側から眺めることができることから、裏見の滝とも言われています。滝の右壁に刻み込まれた不動明王の下を通り、滝の裏を巡る小道から透かし見る光景は、現実を忘れさせてくれるような神秘的な世界。
 小道を抜けると、その昔、人々に禍をなしていた悪星を空海(弘法大使)が法力で地上に引きおろし、封じ込めたとされる星の岩屋へと続きます。



ここへのアクセスは結構細い道を登らなくてはなりません。
到着地の近くまで行くと駐車場らしき少し開けた場所があります。
一応、車はここまでと書いた看板も

そこからは徒歩ですが、駐車場らしきとこから山手ってのは解るのですが・・・
どっちに行けば??と不安にあります
とりあえず舗装道をのぼってください
登り切ったとこに右手に小道がありますので、そちらへ!
ちなみにまっすぐいくと赤い橋があります
そこからは、「不動の滝」の下の滝を見る事ができます。

さてさて気を取り直して、ルートにもどると、こんな巨木も!!
境内のほうからみるとこんな感じですね!!
滝の裏にぽっかり穴があいてる~

はい、こちらが入口?
頭を下げないとはいれないくらいですが・・・


入ると確かに!見えます~






って私がおすすめしたいのはこの滝じゃないんです!!

写真にもうつってる境内のところぐらいから上に上れます
といっても大変危険ですので、装備をしっかりしてから行きましょう!!


これは上から見下ろしたところ~
ここから沢登がたのしめます!!
シャワークライミングとまではいきませんが・・・
ロープ無しではきつい所が多々

水も綺麗です!

結構上ったと思ったのですが・・・まだこんなとこ














これぐらいすすんだ感じでしょうか、ここで一時間くらい登りましたが・・・
こんな石垣が!!
ってことはここに昔は住んでたんでしょうね!!
それとも何か境内があったんでしょうか??
下山したら住職にきいてみようとおもったのですが、聞けずじまいでした。


源流にだいぶ近づいてんでないでしょうか



あとちょっとだったのですが、相当険しくなったのと、ロープが無ければ無理っぽかったのと時間がなくなったので、今回はここで諦めました。
おそらく2時間ぐらいで登り切れそうでした。

下山は30分少々でした。
素人ながらも沢登をすごく楽しめました。





2021年12月5日日曜日

五宝滝-岐阜県八百津町

岐阜県加茂郡八百津町にある「五宝滝」です。

五宝滝は5つの滝からなる全国でも有数の名瀑。

3段に連なり合計落差が80mになる一の滝・二の滝・三の滝と、剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る、二天の滝・円明の滝があります。

四季とともに表情が変わる渓谷らしぃ




注意、ここに行くのにグーグルマップで「五宝滝」を指定すると、上の道に案内されるので、近づいたら現地案内板にしたがいましょう!!
駐車場や入園料は無料でした。
トイレもありました。

私が訪れたのは11月の中旬でちょうど紅葉が見ごろでした



ちょいと進むと道が二手に分かれます。
山のほうに登れば滝、まっすぐ進めば、宮本武蔵の公園?



八百津町と宮本武蔵の関係についてですが、現地案内板に記されてました。
「八百津 宮本武蔵伝説
 宮本武蔵(1584~1645)は八百津・大仙寺に逗留したと伝えられている。剣の修行をつみながら13歳より各所で他流試合を行い一度も負けなかったと言われており29歳の時に厳流島の決戦で佐々木小次郎に勝った後、剣術の鍛錬だけでは得られない新たなる境地と兵法を極めるため、禅修行を行ったり幅広い教養を身に着けていった。
 当時、禅僧として高い地位にあった愚堂国師(1577~1661)を京都の沢庵和尚より紹介され国師が中興した、八百津・大仙寺へと足を運んだ。そこには武蔵が座禅を組んだと言われる座禅石があり、国師に入門を請うために三日三晩を通して座禅したと伝えられている。
 数々の他流時代、そして関ケ原の合戦を筆頭に諸国の戦に参戦した武蔵は、やがて禅の境地を極めるために諸国をめぐり歩きその真髄へと導かれいく過程で、当時、木曽西古道や木曽川をはさんで東山道(中山道)そして黒瀬湊など、交通の要衝であるこの地を幾度となく訪れていたことは想像に難くない。
 そして武蔵が修行のために打たれたという五宝滝に隣接する「円明の滝」「二天の滝」は、武蔵の名乗った円明流・二天一流にちなんで名づけられた滝である。武蔵を思うときさまざまな武蔵の姿が八百津のそこかしこに見えてくる・・・。
八百津は武蔵の面影が色濃く残る地なのである。」


すこし整備されすぎてて、私的には感動はなかったですが・・・

その奥になにかあるのかと思えば何もありませんでした(;^_^A


さて、気を取り直して滝へ!!


道が整備されてますので3・2・1の滝へと進めます。
まず最初に見えるのが「三の滝」


少し登ったところにある見晴らし場所がありました、紅葉と滝がいい感じです。

次に、「二の滝」と上に見えるのは「一の滝」

一の滝


そこから、二天の滝・円明の滝へと回れます。
結構階段がきつかったです!!
円明の滝

二天の滝です

水も綺麗!!
二天の滝
 宮本武蔵が円明の滝とともにために打たれたと伝えられている滝である。
 武蔵は30代から40代の頃、禅の教えやこうした修行を通して、剣だけではなく幅広い教養を身につけ二天一流を編み出したと伝えられている。
 この滝の命名はそれにちなんで名づけられたものである。


ここでの滞在時間は45分でした。







2021年11月30日火曜日

飛水峡-岐阜県七宗町 飛水峡の甌穴群

岐阜県加茂郡七宗町にある「飛水峡」です。

私が立ち寄ったのは、ロックガーデンってとこですが・・・
公園なんですが・・・なんか昭和の感じが漂ってました(笑)
ちなみにここにいくには道が狭いのと悪路でしたので気を付けて!!

国道41号線にも「飛水峡の甌穴群」があり、また近くに道の駅もあります。
甌穴のところは駐車場もありましたのでアクセスはしやすいんでないでしょうか


ロックガーデンに向かう際、飛騨川にかかってる橋を渡るのですが、もうここからの眺めもよかったです。



七宗から白川に至る約12㎞の渓谷で、中国の耶馬渓にも劣らない美しさです。険しく迫った峡谷を流れる水、神秘的な大彫刻の趣を見せる奇石・怪石、変化に富んだ景観はまさに絶景です。
6月には、岩場に赤い花を咲かす「岩ツツジ」が道の駅「ロックガーデンひちそう」から見れるそうです。

七宗橋または、上麻生橋からも美しい眺めが鑑賞できますが、国道41号線から上麻生橋を渡って頂き、
看板表示の通り右折していだくと「飛水峡ロックガーデン」があります。
展望台もありますが、駐車場から下に降りる小さな階段を使い、国指定記念物「飛水峡の甌穴群」をより間近に見ることが出来ます。

って説明をうけたのですが・・・よくわかりませんでした(;^_^A



降りて見たい衝動にかられましたが、生憎道具をもってなかったので断念しました( ノД`)シクシク…

2021年11月28日日曜日

土釜-徳島県つるぎ町

徳島県美馬郡つるぎ町一宇樫地110にある「土釜」です。

土釜とは長い年月、川が流れて浸食されてできた峡谷で、幅2mの峡谷を7mにわたり三段になった滝ができています。

滝つぼは釜のように深くえぐられた深い淵になっています。

貞光川の狭い峡谷の河床にできた釜状の甌穴。

滝壷が釜の形に似ていることからこの名前が付いたらしぃ。






紅葉と青石のコンストラストがすごく綺麗でした。

橋の袂から遊歩道があります。
遊歩道もそんなに長い距離ではありません。


↓は土窯の上流です。




覗いてみると、降りれそう!!
といってもロープが必要ですが!!
それにここの岩、表面がすごくツルツルしてて滑りやすい
紅葉で滑ってで危険ですので、相当気を付けないといけません。

はい、いかがでしょう!!
岩が侵食されて釜のような滝壺が


なんか白浜にいるみたい(笑)


こちらの天気は「ウエザーニュースつるぎ町一宇」を参考にしてください。