2021年12月5日日曜日

五宝滝-岐阜県八百津町

岐阜県加茂郡八百津町にある「五宝滝」です。

五宝滝は5つの滝からなる全国でも有数の名瀑。

3段に連なり合計落差が80mになる一の滝・二の滝・三の滝と、剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る、二天の滝・円明の滝があります。

四季とともに表情が変わる渓谷らしぃ




注意、ここに行くのにグーグルマップで「五宝滝」を指定すると、上の道に案内されるので、近づいたら現地案内板にしたがいましょう!!
駐車場や入園料は無料でした。
トイレもありました。

私が訪れたのは11月の中旬でちょうど紅葉が見ごろでした



ちょいと進むと道が二手に分かれます。
山のほうに登れば滝、まっすぐ進めば、宮本武蔵の公園?



八百津町と宮本武蔵の関係についてですが、現地案内板に記されてました。
「八百津 宮本武蔵伝説
 宮本武蔵(1584~1645)は八百津・大仙寺に逗留したと伝えられている。剣の修行をつみながら13歳より各所で他流試合を行い一度も負けなかったと言われており29歳の時に厳流島の決戦で佐々木小次郎に勝った後、剣術の鍛錬だけでは得られない新たなる境地と兵法を極めるため、禅修行を行ったり幅広い教養を身に着けていった。
 当時、禅僧として高い地位にあった愚堂国師(1577~1661)を京都の沢庵和尚より紹介され国師が中興した、八百津・大仙寺へと足を運んだ。そこには武蔵が座禅を組んだと言われる座禅石があり、国師に入門を請うために三日三晩を通して座禅したと伝えられている。
 数々の他流時代、そして関ケ原の合戦を筆頭に諸国の戦に参戦した武蔵は、やがて禅の境地を極めるために諸国をめぐり歩きその真髄へと導かれいく過程で、当時、木曽西古道や木曽川をはさんで東山道(中山道)そして黒瀬湊など、交通の要衝であるこの地を幾度となく訪れていたことは想像に難くない。
 そして武蔵が修行のために打たれたという五宝滝に隣接する「円明の滝」「二天の滝」は、武蔵の名乗った円明流・二天一流にちなんで名づけられた滝である。武蔵を思うときさまざまな武蔵の姿が八百津のそこかしこに見えてくる・・・。
八百津は武蔵の面影が色濃く残る地なのである。」


すこし整備されすぎてて、私的には感動はなかったですが・・・

その奥になにかあるのかと思えば何もありませんでした(;^_^A


さて、気を取り直して滝へ!!


道が整備されてますので3・2・1の滝へと進めます。
まず最初に見えるのが「三の滝」


少し登ったところにある見晴らし場所がありました、紅葉と滝がいい感じです。

次に、「二の滝」と上に見えるのは「一の滝」

一の滝


そこから、二天の滝・円明の滝へと回れます。
結構階段がきつかったです!!
円明の滝

二天の滝です

水も綺麗!!
二天の滝
 宮本武蔵が円明の滝とともにために打たれたと伝えられている滝である。
 武蔵は30代から40代の頃、禅の教えやこうした修行を通して、剣だけではなく幅広い教養を身につけ二天一流を編み出したと伝えられている。
 この滝の命名はそれにちなんで名づけられたものである。


ここでの滞在時間は45分でした。







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