2023年11月8日水曜日

箱崎灯台-香川県三豊市

 香川県三豊市、荘内半島にある箱崎灯台です。

灯台自体はあまり魅力的な灯台では無いのですが、先っちょまで行けるので私的には楽しめた所です。


ここ自体、駐車スペースがありません。



今まで漁業組合の方々に迷惑をこうむってきたんでしょうね~
こんな看板を見かけました。

立ち寄る方は、是非とも邪魔にならないよう配慮していただきたいですね。


さてさて、灯台までですが、そんなに遠くもなく、5分くらいで灯台まで行けました!



ほんっと味気ない灯台ですが・・・
その先に下りれそうな場所がありましたので降りて見ました( ̄ー ̄)ニヤリ

水辺の近くまで降りれますので、これはこれで満足いく感じ~♪

といってもこんだけ絶壁なんですが
釣り人がロープを残置してくれてるので全然大丈夫でした~

ここでは、岸辺の散策が10分ぐらいありましたので、所要時間は30分ぐらいでした


2023年11月6日月曜日

江埼灯台-兵庫県淡路市

 明石海峡の手前、江崎公園の奥から上に登ったところに、鎮座している灯台です。

長年ここの前を通ってたのですが、公園内に灯台のモニュメントらしきものがあっててっきりそれが江埼灯台と思ってました(;^_^A

この公園、トイレもあるので、この日もトイレに寄ったのですが・・・
灯台一般公開ってのぼりが掲げられてるじゃないですか!!

というのも公園内に制服を着た職員がおり、ぱっと見警察に見え、すぐさまその場を立ち去ったのですが、のぼりに気づき、引返した次第w




毎年11月1日は灯台の日らしく、その近い休日に一般公開をしているそうです。
ちなみに灯台すべてが一般公開しているわけでなく、各管区で一箇所ずつ代表的なとこだけらしいです。

第5管区ではこの江埼灯台がそうだったみたいで、日にちや公開場所などは海上保安庁のHPで確認できます。


 さてさて灯台の話に戻りますが、この灯台は日本最古級の洋式灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれるイギリス人技師・R・H・ブラントンによって設計され、明治4年(1871年)に建設されました。

洋式灯台としては8番目の建設で、国内に現存する3番目に古い灯台です。2022年には国の重要文化財にも指定されています。



灯台までは「緑の道しるべ江崎公園」から続く石造りの階段を上がって行くことができますが、途中には野島断層を観察する場所もあります。

階段200段は結構足にきます(;^_^A

写真には納められておりませんが、震災の傷跡(石畳)も保存されております。



内部には色んな説明書きも掲示しておりました。



上に登ると光源が、このランプ34km先まで見えるとか!!




内部から明石大橋を望めました。
絵になりますね~



一般公開記念として、スタンプや缶バッチ、あとパンフレット等々色んなものももらえました( ̄ー ̄)ニヤリ


ここでの滞在時間は一般公開で内部も散策したので20分でした。
通常であれば10分ではないでしょうか




2023年9月23日土曜日

塩塚高原-徳島県三好市山城町

 徳島県と愛媛県の県境に位置する、塩塚峰に広がる約100ヘクタールの高原。

詳細な位置は、徳島県三好市山城町平野塩塚峰と愛媛県四国中央市新宮町上山になる








塩塚山の頂上まではハイキング感覚で気軽に上ることができ、標高1000mを超える山頂で絶景を見ながらのんびりと過ごすことができる。




すぐ近くの総合キャンプ施設「霧の高原」には、キャンプ場やコテージが整備されており、大自然の中でアウトドアを思う存分満喫できる。新緑やススキ、雲海と季節や天候によって変わる風景に心奪われるスポットではないでしょうか






2023年7月2日日曜日

屋島北陵にある洞窟-香川県高松市

香川県高松市にある屋島、山をすぱっと切ったような形で見た目にも目を引く山ですが、その瀬戸内海側に位置する洞窟です。
目印は、遊鶴亭展望台になります。
展望台に上るまでにその洞窟はあります。



一応場所は↓


駐車場はありません。
路肩に停めさせていただきました。
ちなみに前にある車は釣りの方だと思います。


見ての通り傾斜がありますので、スタンドを立てる際は十分気を付けて!

登り口はこんなとこ!


登り口から15分くらいで洞窟に到着できました。

注意喚起がありますので、中に入るのは十分気を付けて
自己責任で!!
そんなに奥に深い訳でもないです。
自然に出来た洞窟なんでしょうかね~?


滞在時間は10分程でしたが・・・
もうちょっと上に登れば展望台だとは思うのですが・・・
その時は調査不足で行ってません(;^_^A
でもここからの展望も素晴らしい!
展望台はもっと景色がいいんでしょうね!!

ここでの全行程は35分でした。


こちらの天気は「ウエザーニュース香川県高松市」を参考にしてください。




 ライダー応援サイト

Solmates Motorcycle Riders Club

2023年5月28日日曜日

程野の滝 西滝

 高知県吾川郡いの町清水上分にある「程野の滝」東滝に続いて西滝です

東滝は別ブログで書いております、参考にしてください。東滝はこちら


なお、西滝はここ↓



なお、東滝から西滝そして権現滝、大樽の滝へと登山道を通り行くことが出来ますし、西滝への直接のアクセスもできます。


近くに西滝駐車場があります。



私は東滝まで沢登をしながら行き、西滝へは登山道を通ってアクセスしました!



東滝から西滝への登山道といえども、サンダルでは無理です。


というのもがっつり登山です!

トレッキングシューズがあれば良しでしょう!!


途中、登山道の脇で休憩&昼食といってもおにぎりだけですが食べ散策

ほとんど写真とってません


途中これが西滝か?と思わせるような滝がありましたが違ったみたいです(;^_^A


はい、これが西滝ですね!

この滝を登ってる沢師(夫婦)の方もいましたがすんごいですよね~





東滝から西滝へそして下山までは↓のルートでした

正直来た道を帰るのはいやだったので

下山ルートを模索して降りてましたが、とんでもない道でした。

参考にしないほうがいいかもです。



全体のルートは↓

東滝から西滝まで35分



西滝から駐車場まで50分





こちらの天気は「ウエザーニュース高知県いの町」を参考にしてください。




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2022年10月31日月曜日

大川原高原-徳島県佐那河内村

徳島県名東郡佐那河内村上にある大川原高原です
徳島県庁から約一時間、標高約1000mのとこにある、とても見晴らしのいいところです。

頂上には3万本ものあじさいが咲き誇り、空の色に似た無数のあじさいの花畑の中を散策できます。

毎年7月初旬には「あじさい祭り」があるみたいです。

そんな大川原高原ですが、少々道は狭いですが極細ってなわけでもなく、ワインディングが楽しめました。



ちなみに、頂上の広場は写真のとおり未舗装です!





標高が1000mってこともあり夏でも意外と涼しかったです。
風車もたくさんあり、年間通しても風が強いとこなんでしょうね!

なかなかいい眺め!徳島市内を望めます。

ちなみに、入口と出口は違いますのでご注意を!
↓は入り口側
↓は出口側
左手建物の向こう側に舗装道があります。
ちょっとだけぐるっと回って来た道に戻れます。


ここでの滞在時間は10分程でしょうか(;^_^A
しいて言えば景色はいいがそれ以外は無い(笑)
あじさいを見て楽しむならそれなりの時間はかかるんじゃないでしょうか


こちらの天気は「ウエザーニュース佐那河内村」を参考にしてください。