明石海峡の手前、江崎公園の奥から上に登ったところに、鎮座している灯台です。
長年ここの前を通ってたのですが、公園内に灯台のモニュメントらしきものがあっててっきりそれが江埼灯台と思ってました(;^_^A
この公園、トイレもあるので、この日もトイレに寄ったのですが・・・
灯台一般公開ってのぼりが掲げられてるじゃないですか!!
というのも公園内に制服を着た職員がおり、ぱっと見警察に見え、すぐさまその場を立ち去ったのですが、のぼりに気づき、引返した次第w
毎年11月1日は灯台の日らしく、その近い休日に一般公開をしているそうです。
ちなみに灯台すべてが一般公開しているわけでなく、各管区で一箇所ずつ代表的なとこだけらしいです。
ちなみに灯台すべてが一般公開しているわけでなく、各管区で一箇所ずつ代表的なとこだけらしいです。
第5管区ではこの江埼灯台がそうだったみたいで、日にちや公開場所などは海上保安庁のHPで確認できます。
さてさて灯台の話に戻りますが、この灯台は日本最古級の洋式灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれるイギリス人技師・R・H・ブラントンによって設計され、明治4年(1871年)に建設されました。
洋式灯台としては8番目の建設で、国内に現存する3番目に古い灯台です。2022年には国の重要文化財にも指定されています。
灯台までは「緑の道しるべ江崎公園」から続く石造りの階段を上がって行くことができますが、途中には野島断層を観察する場所もあります。
階段200段は結構足にきます(;^_^A
写真には納められておりませんが、震災の傷跡(石畳)も保存されております。
内部には色んな説明書きも掲示しておりました。
上に登ると光源が、このランプ34km先まで見えるとか!!
内部から明石大橋を望めました。
絵になりますね~
絵になりますね~
一般公開記念として、スタンプや缶バッチ、あとパンフレット等々色んなものももらえました( ̄ー ̄)ニヤリ
ここでの滞在時間は一般公開で内部も散策したので20分でした。
通常であれば10分ではないでしょうか
通常であれば10分ではないでしょうか









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