今回は、早明浦ダムから側道を北に行った所の大川村にある「大北川渓谷」です。
ここは昨年も行ったのですが、あまり情報収取できてなかったのでこれが渓谷??って感じで終わってて・・・
というのも、側道から入って数百メートル行った所に面白そうなのがあり、そこを見ただけだったんです。
しかしよくよく調べてみるとその奥!もっと素晴らしいのがあるじゃないですか!!
この道は愛媛県の「県道6号新居浜別子山線」に通じる県道6号線です。一番のお勧めは「翁の滝」の場所ですね!!
一応場所はこちら↓
って早明浦側から順番にいくとしまして・・・
早明浦ダム側道から入ること1.3kmぐらいの所で川をまたぐ橋がありますそこに面白いものが!
奥には入れないんですがね・・・
岩を切り抜いたような・・・
なんかこんなの見るとワクワクしますね!
裏側はこんな感じ
ここはずっと下り坂になっていってるんですが。そのまま早明浦ダム湖に入水できちゃいます(笑)
途中こんな幻想的なところもあったりですが、これでおしまい。

はい、次、木星館ってのがあるのですがそれ過ぎたとこだったと思います。
ただの砂防ダムなんですがね、ここらに来ると水が滅茶苦茶綺麗で!!
滅茶苦茶足がすくみましたが・・・
ね!仁淀ブルーに引けを取らない!
大北ブルーや~!!
はい、お次、本日のお目当て「翁の滝」です。
私達が紹介するとこ、酷道や険道って言われちゃうので、こんな道ですよってのを撮ってみました(笑)
二車線ではないんですが普通に車と離合できるほどの車幅です!そんなに道も荒れてません。
ここがお目当ての場所。
右の楕円の場所から下に降りれます・・・
コンクリートの擁壁から眺めるとめっちゃ水綺麗!!降りたい!!って思うはずです(笑)
こんなとこを降りて行かなければなりませんが秒で降りれます。
やっぱ下から見た方が迫力がありますね!
梅雨が明けてからあまり雨が降ってないのにこの量!
ちなみにここまで近づくには、水の中ジャブジャブしなくちゃなりません。
それと、濡れるとすごく滑りやすいので気を付けてください。
水の中はどうかというと!!
はい、いかがでしょう!!透明度が凄いです。
それに青い!!「大北ブルー」や~
それにしてもここの石ほとんど平べったいんです!
それにキラキラ光ってました。
この山の向こうは金砂湖がある山ですから、同じ土質なんでしょうか?
ここはゆっくり撮影してたり滝に上ったりしてたので、50分くらい滞在してしまいました。
さくっと見るなら降りて見ても15分くらいじゃないでしょうか(笑)
さてさて、もう一つ気になる所があって下山途中よってみました。
「妃ヶ淵(きさきがぶち)」です。
ここへの途中橋を渡るのですが、ぜひバイクを止めて川を見てみてください。
なかなかの眺めです。
橋を渡って3分ぐらいで到着です。
駐車スペースもあって車もおけそう!
ただここ、傾斜がすごいので、ギヤをいれたままエンジン止めましょう!
ここは5分ほどで最終地点に行くのですが・・・こんな階段を5分程降ります。
ってここでどん詰まり!
ここからはこれが限界です。
木が多い茂り滝壺もちらっと見えるぐらいです。
落差15mらしぃです、透明感のある水の色が神秘的で美しい淵らしいです。
因みに・・・「妃ケ淵」とすぐ下に「下女ケ渕」と呼ばれる滝があり、高僧「釈善聖」にまつわる伝説があります。
石鎚山の開基僧として名高い「釈善聖」は、京の都で皇居の命を受け雨乞いの祈祷を行ったところたちどころに雨が降り出し、その褒美にと二人の美女を賜ったが、釈善聖は「それは心外である」と都を去り、この大川村界隈に隠棲してから川崎の三瀧寺に籠もったといわれています。
ところで、その釈善聖を慕ってこの朝谷までやって来た二人の女たちは村人に釈善聖の行方を尋ねるのだが、村人は「知らぬ存ぜぬ」と取り合わなかったそうで、ついに二人の美女は希望を失い渕に身を投げたと言われています。
爾来、旱天続きでもここで雨乞いの祈祷をすれば必ず雨が降り出したそうです。
滝壺まで降りられた方もいらっしゃるみたいですが、ここを降りるのはそれなりの装備と経験が必要と思いました。
でもいつか行ってみたい!
追伸
滝壺まで降りて見ました!!
いやーーーロープを使っての懸垂下降でしたが
怖かった~
でも素晴らしぃ!!
ちなみにまだまだ未熟なので上るのに70分もかかっちゃいました(;^_^A
こちらの天気は「ウエザーニュース大川村」を参考にしてください。