岡山県総社市槙谷にある「豪渓」です。
ここは、1923年に国の名勝に指定されています。
豪渓を通る県道は道幅が狭く自動車の離合も困難なため、豪渓寺の南側の駐車場を利用して徒歩で散策するのがいいと思います。↓(ただし紅葉のシーズンのみ)
天柱山と呼ばれる高さ330mの岩峰が一番の名所とされており、天柱山直下の岩盤には、「天柱」の文字が刻まれています。
これは、江戸時代後期の享和元年(1801年)に頼山陽の開いた塾で学んだ備前国和気郡の医師で書家の武元登々庵が書し、石工2人によって14日かけて刻まれたものだそうです。
ちなみに場所はここ↓
その他の名所としては剣峰(けんがみね)、雲梯山などがあり。高台に展望台が設けられているが、そこに至る登山ルートは崩落の危険があるために2015年現在通行禁止となっています。

岡山県南部地域屈指の紅葉の名所であり、シーズン中の休日は非常に混雑しそうですね。
しかし、オフシーズンならここの道はワインディングが楽しめます。

こちらの天気は「ウエザーニュース総社市」を参考にしてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿