2020年8月23日日曜日

豪渓-岡山県総社市

岡山県総社市槙谷にある「豪渓」です。
ここは、1923年に国の名勝に指定されています。

豪渓を通る県道は道幅が狭く自動車の離合も困難なため、豪渓寺の南側の駐車場を利用して徒歩で散策するのがいいと思います。↓(ただし紅葉のシーズンのみ)


天柱山と呼ばれる高さ330mの岩峰が一番の名所とされており、天柱山直下の岩盤には、「天柱」の文字が刻まれています。



これは、江戸時代後期の享和元年(1801年)に頼山陽の開いた塾で学んだ備前国和気郡の医師で書家の武元登々庵が書し、石工2人によって14日かけて刻まれたものだそうです。

ちなみに場所はここ↓

その他の名所としては剣峰(けんがみね)、雲梯山などがあり。高台に展望台が設けられているが、そこに至る登山ルートは崩落の危険があるために2015年現在通行禁止となっています。








岡山県南部地域屈指の紅葉の名所であり、シーズン中の休日は非常に混雑しそうですね。


しかし、オフシーズンならここの道はワインディングが楽しめます。





 こちらの天気は「ウエザーニュース総社市」を参考にしてください。



2020年8月21日金曜日

白川郷-岐阜県白川村

 岐阜県大野郡白川村大字荻町にある「白川郷」です。

言わずと知れた、世界遺産の村です。

ひだ白川合掌造りが世界遺産に登録されてます。

白川郷の合掌造りの置物がお土産で家にありました(笑)

ここの和田家は中も入り見学できるそうです。(私らは入ってないけど~)







「城山天守閣 展望台」からの眺めは抜群です!!
ここには駐車場がありますが台数が少ないです。
それとここへの上り坂ですが、数百メートルなんですが狭くて車や歩行者が多いのですんごく気を使いました。でもせっかく白川郷を訪れるなら是非立ち寄ってください。


こんな景色が望めます!

それにしてもこの地域にそぐわない建物もありますね・・・なんかもったいない気がします。



私らは早朝に行ったので、お店の前で記念撮影!


公式HPはこちら

ここでの滞在は20分程度でしょうか!

あっちなみに白川地区以外にも合掌造りはありますので、あまりにも人が多いならそっちに行くのもいいかもですね!

それと私らは富山から岐阜に入ったのですが、通ってきた156号線は中々いい道でした!

こちらの天気は「ウエザーニュース白川村」を参考にしてください。

2020年8月18日火曜日

能登観音埼-日本の岬九十箇所巡り(石川県七尾市)-51/90-

石川県七尾市鵜浦町にある「能登観音埼」です。
崎山半島の先端,能登島と相対し、七尾湾の入口にあたる観音崎に立つ灯台です。

岬は、富山湾を挟んで立山連峰を眺めることができる隠れた絶景ポイントです。七尾市有数の景勝地であるそうです。


毎年5月第4日曜日に「崎山灯台まつり」が開催され、灯台の一般公開などが行なわれているそうです。


ここは先っちょに観音島ってのもあり、周囲約150mの小島で陸地とは20mへだてて、石積の歩道によってつながれています。


この観音島に観音堂があり、陸地の海側に孤立してかたまっている7軒の家が昔から観音堂を守り継ぎ朝夕の供養を欠かしたことはないという話です。






ちなみに、ここらの屋根って瓦になんかついてるんですよね~
これって雪がなだれ落ちるのを防ぐもんなんですかね~??


対岸の能登島は観光地として多くの人が訪れるが、何よりの魅力は周囲の海ですね。
能登半島に囲まれているため波が穏やかで透明度が高く、開放的なブルーの色合いがいいです。
野生のイルカやウミホタルなども見ることができるそうです!!

喉かな雰囲気のある地域で、なんとも言えないほんわかした気分になれました!

あっそうそう!ここの灯台は「恋する灯台プロジェクト」の認定灯台です。
どうでもええけど~

てなことで、日本の岬 51箇所目制覇!
51/90

 こちらの天気は「ウエザーニュース七尾市」を参考にしてください。

2020年8月16日日曜日

大北川渓谷-高知県大川村

 今回は、早明浦ダムから側道を北に行った所の大川村にある「大北川渓谷」です。
ここは昨年も行ったのですが、あまり情報収取できてなかったのでこれが渓谷??って感じで終わってて・・・
というのも、側道から入って数百メートル行った所に面白そうなのがあり、そこを見ただけだったんです。
しかしよくよく調べてみるとその奥!もっと素晴らしいのがあるじゃないですか!!

この道は愛媛県の「県道6号新居浜別子山線」に通じる県道6号線です。一番のお勧めは「翁の滝」の場所ですね!!

一応場所はこちら↓


って早明浦側から順番にいくとしまして・・・

早明浦ダム側道から入ること1.3kmぐらいの所で川をまたぐ橋がありますそこに面白いものが!
奥には入れないんですがね・・・



岩を切り抜いたような・・・

なんかこんなの見るとワクワクしますね!

裏側はこんな感じ
ここはずっと下り坂になっていってるんですが。そのまま早明浦ダム湖に入水できちゃいます(笑)
途中こんな幻想的なところもあったりですが、これでおしまい。

はい、次、木星館ってのがあるのですがそれ過ぎたとこだったと思います。
ただの砂防ダムなんですがね、ここらに来ると水が滅茶苦茶綺麗で!!

滅茶苦茶足がすくみましたが・・・
ね!仁淀ブルーに引けを取らない!
大北ブルーや~!!



はい、お次、本日のお目当て「翁の滝」です。
私達が紹介するとこ、酷道や険道って言われちゃうので、こんな道ですよってのを撮ってみました(笑)
二車線ではないんですが普通に車と離合できるほどの車幅です!そんなに道も荒れてません。

ここがお目当ての場所。


右の楕円の場所から下に降りれます・・・

コンクリートの擁壁から眺めるとめっちゃ水綺麗!!降りたい!!って思うはずです(笑)

こんなとこを降りて行かなければなりませんが秒で降りれます。

やっぱ下から見た方が迫力がありますね!
梅雨が明けてからあまり雨が降ってないのにこの量!


ちなみにここまで近づくには、水の中ジャブジャブしなくちゃなりません。
それと、濡れるとすごく滑りやすいので気を付けてください。


水の中はどうかというと!!
はい、いかがでしょう!!透明度が凄いです。

それに青い!!「大北ブルー」や~




それにしてもここの石ほとんど平べったいんです!
それにキラキラ光ってました。
この山の向こうは金砂湖がある山ですから、同じ土質なんでしょうか?

ここはゆっくり撮影してたり滝に上ったりしてたので、50分くらい滞在してしまいました。

さくっと見るなら降りて見ても15分くらいじゃないでしょうか(笑)

さてさて、もう一つ気になる所があって下山途中よってみました。
「妃ヶ淵(きさきがぶち)」です。


ここへの途中橋を渡るのですが、ぜひバイクを止めて川を見てみてください。
なかなかの眺めです。
橋を渡って3分ぐらいで到着です。
駐車スペースもあって車もおけそう!
ただここ、傾斜がすごいので、ギヤをいれたままエンジン止めましょう!
ここは5分ほどで最終地点に行くのですが・・・こんな階段を5分程降ります。
ってここでどん詰まり!

ここからはこれが限界です。
木が多い茂り滝壺もちらっと見えるぐらいです。
落差15mらしぃです、透明感のある水の色が神秘的で美しい淵らしいです。

因みに・・・「妃ケ淵」とすぐ下に「下女ケ渕」と呼ばれる滝があり、高僧「釈善聖」にまつわる伝説があります。
石鎚山の開基僧として名高い「釈善聖」は、京の都で皇居の命を受け雨乞いの祈祷を行ったところたちどころに雨が降り出し、その褒美にと二人の美女を賜ったが、釈善聖は「それは心外である」と都を去り、この大川村界隈に隠棲してから川崎の三瀧寺に籠もったといわれています。
ところで、その釈善聖を慕ってこの朝谷までやって来た二人の女たちは村人に釈善聖の行方を尋ねるのだが、村人は「知らぬ存ぜぬ」と取り合わなかったそうで、ついに二人の美女は希望を失い渕に身を投げたと言われています。
爾来、旱天続きでもここで雨乞いの祈祷をすれば必ず雨が降り出したそうです。




滝壺まで降りられた方もいらっしゃるみたいですが、ここを降りるのはそれなりの装備と経験が必要と思いました。
でもいつか行ってみたい!

追伸
滝壺まで降りて見ました!!
いやーーーロープを使っての懸垂下降でしたが
怖かった~
でも素晴らしぃ!!








ちなみにまだまだ未熟なので上るのに70分もかかっちゃいました(;^_^A


 こちらの天気は「ウエザーニュース大川村」を参考にしてください。