兵庫県神崎郡福崎町西田原にある、「辻川山公園」です。
TV等で河童が池から出てくる様子を放送され話題となってる公園です。
そんな場所はこちら↓
アクセスもいいです。
駐車場はこんな感じ
ここの公園なんでかっぱなの?って思われる方も多いでしょうが、ここは柳田國男の生誕の地なんだそうで、その関係で妖怪がうじゃうじゃ(笑)
9時~ 17時の毎時0分・15分・30分・45分に水中から飛び出てきます。
※6~9月は18時まで出てきます。
↓は妖怪小屋の逆さ天狗です動画を撮ってるのですが容量の関係でUPできないので、自分の目で確かめてみてください。
9時5分~ 17時5分の毎時5分・20分・35分・50分に小屋から飛び出てきます。
※6~9月は18時5分まで出てきます。
9時5分~ 17時5分の毎時5分・20分・35分・50分に小屋から飛び出てきます。
※6~9月は18時5分まで出てきます。
↓こちらは柳田國男の生家ですね
いい雰囲気です
さすが医者の家だけあっておくどさんが座敷の方をむいてます!!
昭和49 年に國男のゆかりの地、鈴ノ森神社の傍に移築されたそうです。
ちなみに、柳田國男とは誰?って方に
民俗学の父、柳田國男がいなければ、この世に『日本昔話』も『ゲゲゲの鬼太郎』も、さらには『ポケモン』や『妖怪ウオッチ』も生まれていなかったかもしれません。それほどまでに、柳田國男が後世に与えた影響は大きいのです。
柳田以前、全国各地に残された民話や伝承は体系づけられておらず、極論すれば “噂話や世間話” の域を出ることはありませんでした。柳田國男が全国を周り、八百万の神(やおよろず=万物に宿る神々)のみならず、妖怪や物の怪にまつわる言い伝えまで “文学” に昇華させたことによって、現代を生きる私たちにも “見えざるもの” の存在を知ることができているのです(ちなみに芥川龍之介の小説『河童』も、柳田國男の影響で生まれたと本人が語っているそうです)。 有名な『遠野物語』をはじめ『妖怪談義』『日本の昔話』『一目小僧その他』など、数多くの著作を残した柳田國男ですが、彼が初めて “人ならざるもの” と “出会った” 場所こそ、ふるさとである福崎の地でした。
「福崎町環境協会HPより引用」
↓は柳田國男・松岡家の記念館です。
この石の棺桶、柳田國男とは関係ないのですが、ここらの地質に関係してるみたいです。

















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