2020年8月9日日曜日

瀬戸川渓谷-高知県土佐町

今回は高知県土佐町の瀬戸川渓谷です!

ここは距離も長く見ごたえあります。

ここの見るスポットは、下から「八升淵」「アメガエリの滝」「剣ヶ岳」「剣矢滝」「蛇渕の滝」です。

ここへのアクセスは、439号線から上る道と、早明浦ダムから上る道がありますが、早明浦ダムからの道をお勧めします。

439号線からは険しい道です。狭い道を木材を積んだトラックが下りてきますし。道が凄く荒れていました、それに早明浦からの道だと最初の八升淵までの景観も楽しめます。

この道悪くもなく、ほんと景色を楽しめます。

こんな光景がお出迎え


で、ここが第一ポイント「八升淵」です。

エメラルドグリーンとはこのことを言うんでしょうね!

下まで降りて間近に見たかったのですが、軽装だったので断念しました。

八升淵を過ぎるとすぐ分岐点があります。
左が最初に行っていた439号線からの険道(笑)
ここを右です。
右に曲がっての橋の左右はこんな絶景が!!
ここから10分ほど登っていけば次のポイント!

アメガエリの滝」です。

ここの滝は落差が35mらしいです。見ごたえあります。

上から見るだけでもすごく見ごたえのある滝です!




駐車場は下から上がってくるとUターンする形になりますが・・・
(写真の右側下りが下から上ってきた道で左側が駐車場入り口になります。)
降り口のとこが広くなってるので十分止めれます。
でもガードレールのほうが盛り上がってるので注意してください。

すぐ入口があり、5分ほどで下まで降りられます!!

降りて行くにつれ、滝が間近に!!ワクワクします。
はいドーーーン!!
ちなみにアメガエリとは遡上してきたアメゴも上ることができずに引き返す、という意味なのだそうです。

落差もさることながら幅いっぱいに水が落ちるさまは見ごたえあります。
写真を撮ってる後ろで、相方と娘は綺麗な川をみながらサンドイッチ食ってました(笑)
ほんっと綺麗な水です。
水の中は??
結構緑が濃いです。

ここでお弁当食べたのもありますが、ここで45分ぐらい過ごしました。


はい、お次!「剣ヶ岳」「剣矢滝」「蛇渕の滝」

ここからバイクで3分です!!

グーグルマップでは「瀬戸川渓谷展望所」となってる場所。


ここから剣ヶ岳が見れます!

巷では土佐のマッターホルンって呼ばれてるの??定かではありませんが(;^_^A


その10m上った先にトイレがあるのですが、その手前に降り口があります。

因みに道端に止めさせていただきました。

入口からすぐこんな景色が待ち構えてます。
エメラルドグリーンがすごく綺麗でした。
降りる事5分でこんな吊橋が( ̄ー ̄)ニヤリ
この手の橋が苦手な方もいらっしゃると思いますが、ぜひ左右を見渡してください!
こんな綺麗な光景が見れますよ!
それでは、腰が引ける様をおご覧ください( ̄ー ̄)ニヤリ


さて、それはさておき、渡りきってから、10分ほどで滝へ到着!
ここは「剣矢滝」です
他の方が詳細挙げてる記事ではここが、「蛇渕の滝」と書かれている事が多く目につきますが調べた結果剣矢滝らしいです。(私らも蛇渕の滝と思ってました)

というのも、この滝を上から見下ろす事ができるのですが、その先は崩落しかけで行けそうにも無い道でした。
案内板には「蛇渕の滝」と書いてるのでここがそうかと思う方も多いのではないでしょうか

しかしながらとても見ごたえのある光景で、見入ってしまうほどです。

滝を真正面から見ようとすると、少し水の中をジャブジャブしていかないといけませんが(笑)
滝とは反対はこんな光景
(*´Д`)
水中もキレイです!!


滝を目指すあまり、周りに目が行ってなかったのですが、緑が深いです。ここはあまり日が差し込まないんでしょうね!
十分「こだま」が出てきそうです!!




これが上から見下ろした写真です。
めっちゃ透き通った緑!
水の綺麗さから言って、すごく深いんでしょうね!

ここでの滞在時間は30分ほどでした。

これらの絶景ポイントがあるのに、知られていないのが事実です。

やはり早明浦ダムの側道から少し入って20分程すすまないと最初のポイントにたどり着かないのでマイナースポットになってるのかもしれませんね。

しかし悪路でもなく、ライダー初級者でも景色を楽しみながら進めること間違いなしです!


ちなみにアメガエリの滝で同県のライダーとお話する機会があったのですが、ここを何で知ったのか尋ねると、某マ〇プルに「アメガエリの滝」が記載されていたので来た。とおっしゃってましたが、「剣ヶ岳」「剣矢滝」は掲載されてなかったらしく教えてあげました^^

このコースもおすすめです!!

写真はクリックすると大きく見ることが出来ます。

 こちらの天気は「ウエザーニュース土佐町」を参考にしてください。

2020年8月8日土曜日

三樽権現の滝-高知県土佐町

高知県土佐町にある「三樽権現の滝」の滝です。

早明浦ダムの西に位置する場所です。

今日は「みたるごんげんの滝」にいくよ!と相方に伝えると

え?メタルゴンゲン??って(;^_^A

確かに聞こえなくも無いが・・・

まーそれはさておきこんな綺麗な場所です。

ここまでのアクセスは割と道も悪くなかったです。

坂を上っていくにつれエメラルドグリーンの川が!

この橋は通れませんがちょっと雰囲気があったので(笑)

駐車場は砕石ですが、踏み固められて、サイドスタンドがめり込むこともなかったです。

滝へと続く参道に道が横切ってますが・・・
一応鳥居からくぐっていきました^^
ここが入口~!
 滝まで200mですって!!
今回は娘も同行です(笑)
途中こんなおっかない橋も(;^_^A

自然の造形美と落差七米の洞穴に躍動の大瀑布

秘境三樽権現ノ滝

樽(たる)とは水野流れ落る滝壺を意味し滝左岸の字名を下樽と呼び上流に通称中樽と呼ぶ滝壺があり併せて三樽と称しその谷を神ノ谷(こうのたに)という。

権現とは佛や菩薩が人の世を救う為、神となって現れる事を指しておりそれを仏教で本地垂迹(ほんじすいじゃく)という。故に三樽権現神社の鎮座する神ノ谷右岸の大字を本地(ほんち)と呼ぶ。

神ノ谷の名称は地誌「土佐州郡志」にも見えており元禄の頃、既に権現が祭られていたことを示し祭神は水神で火伏せの神である。

水神のご本尊は蛇であるとする古来の考えから、ここにも蛇(じゃ)にまつわる長者伝説があり中世から平石で栄えた豪農田岡氏との継りが伝えられている。

権現進行は商売繁盛家運隆盛のご利益があるとされ、又、昔から近在の百姓は旱魃の時雨乞いの祈願を行い住民に親しまれてきた神様でもあり、地元では開発によって自然の壮厳と景観を損なわないようこの名称を護っており故郷を離れた私たちも古里の自然を大切にとの思いからこの碑を建立する。

『現地石碑より』


7分くらいでおりれます。

水がすんごく綺麗!

目の前に神秘的な滝壺が!!

滝が岩を侵食し流れ落ちている姿とブルーに反射する水!!心が奪われます。
しばし見入ってましたが・・・
左に目をやると、こちらもまた神秘的な光景が
上側から水が流れてきているのですが、木の根が伸びしたたりおちていました。
画像ではわかりにくいのですが、光が根から落ちる水に反射してキラキラ光ってるんです。
めっちゃ綺麗でした。
根っこから伝って苔もびっしり!

水の中はというと!
おっきな魚もアマゴ?イワナでしょうか?
ここの岩も独特な岩ですね
この写真見る限りでは、グランドキャニオンに怪しげな雲が!嵐の前!
・・・って水中ですよ!!



はぁぁぁ癒されます!!




私らの中では、ここは「にこ淵」以上でした!!

ちなみに、木々に囲まれたところなので光が入りにくいと思いました。

行くときは曇りのときは避けた方がいいかもですね!

せっかくみるなら光が差し込んでる方がより神秘的かも!!


ゆっくり散策して40分ぐらい滞在しておりました。

こちらの天気は「ウエザーニュース土佐町」を参考にしてください。

加佐ノ岬-日本の岬九十箇所巡り(石川県加賀市)-49/90-

 越前加賀海岸国定公園の景観地に建つ加佐岬灯台は、昭和27年(1952年)に建設されたそうです。

地上からの灯台頭部までは14.9mの高さですが、見渡す限りの日本海にポツンと立ってるの姿はなかなかいいものでした。





加賀から能登半島にのびる海岸線は、塩屋、黒崎、小舞子、内灘、千里浜など、平坦で長い砂浜が続いていますが、その南西端にポツンと飛び出した場所が加佐岬です。


海上から見ると、長く平坦な海岸線は目標物に乏しく、航行する船舶や、沖で操業する漁船は、自分の位置を確認しにくいところですが、岬の持つ特異な地形とその先端に建つ白い灯台は重要な目印となっています。(現地案内板を一部転用)



てなことで、日本の岬 49箇所目制覇!
49/90


こちらの天気は「ウエザーニュース加賀市」を参考にしてください。

2020年8月6日木曜日

余部崎灯台-日本の岬九十箇所巡り(兵庫県香美町)-48/90-

兵庫県香美町にある「余部崎灯台」
読み方は「あまるべさきとうだい」て読むんですって(;^_^A
地元では、「御崎灯台」と呼ばれているそうです。
この時、親切な女性が声をかけていただき撮っていただけました。
普段私らが声かけて撮る事は多いのですが、逆に声かけられると緊張しますね(笑)
なので、棒立ちです(笑)


この灯台、灯火の標高が284mと日本一の高さを誇ります。
あくまでも灯火の標高であって、棟の高さではありませんからね、水面から灯火までの高さです。
ちなみに塔頂までの高さでは北海道島牧村にある茂津多岬灯台が全国一となるらしぃです。

また、光達距離はかつて日本一を誇っていたが、2003年の算出条件の変更により第一位の座を室戸岬灯台に譲った( ̄ー ̄)ニヤリ

建設当時は道が通じておらず、資材を最寄りの船着場から人力で運び完成に2年の歳月を要したらしぃです。
昔の人は、ほんっとすごいですよね!!

でもってここまでのアクセス道は広いとは言いにくいですが、狭くて険しいこともなく、って感じで、手前は公園みたいになっており、駐車も容易にできます。
もちろん駐車場から、徒歩数分で着きますので簡単にアクセスできます。

ちょっとガスってますが、晴れてたら眺めもいいんでしょうね~


てなことで、日本の岬 48箇所目制覇!
48/90


こちらの天気は「ウエザーニュース香美町」を参考にしてください。