越前加賀海岸国定公園の景観地に建つ加佐岬灯台は、昭和27年(1952年)に建設されたそうです。
地上からの灯台頭部までは14.9mの高さですが、見渡す限りの日本海にポツンと立ってるの姿はなかなかいいものでした。
加賀から能登半島にのびる海岸線は、塩屋、黒崎、小舞子、内灘、千里浜など、平坦で長い砂浜が続いていますが、その南西端にポツンと飛び出した場所が加佐岬です。
海上から見ると、長く平坦な海岸線は目標物に乏しく、航行する船舶や、沖で操業する漁船は、自分の位置を確認しにくいところですが、岬の持つ特異な地形とその先端に建つ白い灯台は重要な目印となっています。(現地案内板を一部転用)
てなことで、日本の岬 49箇所目制覇!
49/90
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こちらの天気は「ウエザーニュース加賀市」を参考にしてください。



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