高知県土佐町にある「三樽権現の滝」の滝です。
早明浦ダムの西に位置する場所です。
今日は「みたるごんげんの滝」にいくよ!と相方に伝えると
え?メタルゴンゲン??って(;^_^A
確かに聞こえなくも無いが・・・
まーそれはさておきこんな綺麗な場所です。
ここまでのアクセスは割と道も悪くなかったです。
坂を上っていくにつれエメラルドグリーンの川が!
この橋は通れませんがちょっと雰囲気があったので(笑)駐車場は砕石ですが、踏み固められて、サイドスタンドがめり込むこともなかったです。
ここが入口~!
滝まで200mですって!!
途中こんなおっかない橋も(;^_^A
自然の造形美と落差七米の洞穴に躍動の大瀑布
秘境三樽権現ノ滝
樽(たる)とは水野流れ落る滝壺を意味し滝左岸の字名を下樽と呼び上流に通称中樽と呼ぶ滝壺があり併せて三樽と称しその谷を神ノ谷(こうのたに)という。
権現とは佛や菩薩が人の世を救う為、神となって現れる事を指しておりそれを仏教で本地垂迹(ほんじすいじゃく)という。故に三樽権現神社の鎮座する神ノ谷右岸の大字を本地(ほんち)と呼ぶ。
神ノ谷の名称は地誌「土佐州郡志」にも見えており元禄の頃、既に権現が祭られていたことを示し祭神は水神で火伏せの神である。
水神のご本尊は蛇であるとする古来の考えから、ここにも蛇(じゃ)にまつわる長者伝説があり中世から平石で栄えた豪農田岡氏との継りが伝えられている。
権現進行は商売繁盛家運隆盛のご利益があるとされ、又、昔から近在の百姓は旱魃の時雨乞いの祈願を行い住民に親しまれてきた神様でもあり、地元では開発によって自然の壮厳と景観を損なわないようこの名称を護っており故郷を離れた私たちも古里の自然を大切にとの思いからこの碑を建立する。
『現地石碑より』
7分くらいでおりれます。
水がすんごく綺麗!
目の前に神秘的な滝壺が!!
左に目をやると、こちらもまた神秘的な光景が上側から水が流れてきているのですが、木の根が伸びしたたりおちていました。
はぁぁぁ癒されます!!
私らの中では、ここは「にこ淵」以上でした!!
ちなみに、木々に囲まれたところなので光が入りにくいと思いました。
行くときは曇りのときは避けた方がいいかもですね!
せっかくみるなら光が差し込んでる方がより神秘的かも!!
ゆっくり散策して40分ぐらい滞在しておりました。


























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