2020年9月12日土曜日

天空の鳥居(高屋神社)-香川県観音寺市

香川県観音寺市高屋町にある、今では知らない人もいない「天空の鳥居」のある高屋神社で、標高404mの稲積山の頂上にあります。



当初は山頂にあったのを1600年頃に、山の中腹に移し、さらに1760年頃に山麓に移したが、里人はその祟りをおそれて1831年に山頂の旧地に再び本殿を造営したそうです。



そんな高山神社ですが麓の県道から約6kmの林道が平成21年に神社まで開通し、駐車場から残り150mの徒歩で到着できるようになりました。

↓駐車場です15台ぐらいは置けれるでしょうか


アクセスが良くなったので一般人も多く訪れるようになり、2017年頃にSNSで爆発的に話題になったみたいですね。

といっても駐車場から神社まで結構急な坂です!写真では伝わりにきかもですが(;^_^A



途中こんな絶景を望む事もできる場所があります。
父母ヶ浜も見えます!


相方、腰が引けてます(笑)



駐車場から登ること5分
お目見えです。

夕暮れ時もあってか人も多かったです。
鳥居の場所に立つとより一層大パノラマが拝めます。


鳥居の先に天空の階段と称される階段もあるんで、撮ったはずなんですが・・・
なぜかデータがありませんでした(;^_^A
↓は階段側から撮った模様です

鳥居から下には、高所恐怖症の方は足がすくむような急角度の石段が下っています。
逆に麓から石段を上って参拝する際は、「天国に続く階段」のように見えるのでしょうか(笑)
 この270段にも及ぶ長大な石段はアニメ『結城友奈は勇者である』の聖地でもあることから、たまにアニメファンが訪れることもあるそうです。



有明浜から観音寺市街地、燧灘の絶景が広がっています。

なお、東讃にも天空の鳥居と称される場所があります。
まだ私も行ったことないのですが楽しみです。

ここでの所有時間は15分程です。
道は少々狭いって感じなのですが、高屋神社近くはもっと狭くなり観光客が多い為、車がくると離合しにくい場所がありますのでお気をつけて!!

こちらの天気は「ウエザーニュース観音寺市」を参考にしてください。

2020年9月10日木曜日

鹿浦越のランプロファイヤ岩脈-香川県東かがわ市

今回は香川県東かがわ市松原にある「ランプロファイヤ岩脈」・「蕪越狼煙場跡」・「遠見展望台」です。
ここは白鳥動物園の近くで、国道から入り、道幅も広いとは言えませんが、通行量も少ないので苦ではないです。

ランプロファイア岩脈は、白色の花崗岩(かこう岩)に節理(割れ目)ができた時に、黒色のランプロファイアが入り込んで、白と黒の縞模様ができた地質名所です。世界的にも珍しい岩脈として名を馳せています


因みに、鹿浦越(かぶらこし)のランプロファイヤ岩脈は、縞模様が美しく、1942年(昭和17年)に国の天然記念物に指定されました。

駐車場(5台)と遊歩道があり、そこから干潮時には、ランプロファイア岩脈のそばまで、歩いていくことができます(散策される際には、十分ご注意ください)。


 ランプロファイア(lamprophyre)は、全自形粒状の組織を呈する塩基性の火成岩のことで、煌斑岩(こうはんがん)とも言うらしぃです。
斑岩やひん岩と異なり、斑晶が角閃石や輝石などの有色鉱物である。アルカリ岩質のものが多いが、非アルカリ岩質のものもある。岩脈として産する。

※ランプロファイア岩脈の表記について

昭和17年に国天然記念物に指定された時に「鹿浦越のランプロファイヤ岩脈」として登録されています。現在は一般的には鉱物を指す時は「ランプロファイア」と表記わけしてるらしいです。

駐車場まで戻り今度はこの上にある、「遠見展望台」・「蕪越狼煙場跡」を目指します。


こんな木陰の中を進む事15分


蕪越狼煙場跡です。
「 江戸時代末期に、讃岐高松藩は幕府の命令により異国船の渡来を告げるために肝がんに浦番所・遠見番所・狼煙場を設置し海防に努めた。
 東かがわ市には、引田の安戸池の西にある葛峰(かずらみね)狼煙場、蕪越狼煙場、湊川の河口西側の湊川狼煙場の3カ所があった。
 蕪越狼煙場は蕪越の最高地点より少し南にあり葛峰狼煙場と湊川狼煙場を連絡する役割があった。
 また蕪越の最北端には遠見番所があった。高松藩の18カ所の狼煙場を描いた「逆頬箙図及狼煙場の図」(瀬戸内海歴史民俗資料館蔵)にもその姿が描かれている。
 蕪越狼煙場は、外形約4.5m、中心部の燃やし穴の深さ1.1mで石を済重ねて壁にした状況で現存している。
 香川県には江戸時代末期の狼煙場が多く現存するとともに、絵図からもその姿を追うことができる、蕪越狼煙場跡は遠見番所跡も残存していることから、高松藩の海防を知る貴重あ史跡である。」(現地案内番より)

そこを過ぎると開けた場所に辿り着きます。
遠見展望台です!


瀬戸内海が拝めます^^


向こうに見えるのはふたご島


ほんっと瀬戸内海は穏やかな海ですよね~
すこしここらは海も汚れてるように思いますが、でも都会近郊に比べたら綺麗な方でしょうか!!

ここの散策には岩脈も併せて30分くらいかかりました。






2020年9月8日火曜日

高山航空公園-香川県綾川町

香川県綾歌郡綾川町東分乙390−17にある「高山航空公園」です。

ここは、T-2超音速高等練習機が展示されている事で航空ファンにも有名な所です。





高松空港から西南西へ約3.6kmの所にあり、旧綾上町により整備され、1990年12月16日に高松空港開港1周年を記念して一部が開園したそうです。

その後、1995年までに高山パークセンター等すべての整備が完了。
 園内の広場には航空機やヘリコプターが展示されているほか、キャンプ場や遊具が設けられていますので小さい子供を連れても十分遊べます。

 高台から滑走路を離着陸する飛行機を見る事も出来ます。


展示されている飛行機は、
〇川崎ベル47G3B-KH4ヘリコプター


製造は川崎重工株式会社
全長13.3m、全幅2.9m、全高2.9m、自重896kg、全備重量1,295kg、座席数4席
発動機としては、型式:ライカミング式 TVO+435-B1A型、最大出力:260馬力 
最大速度169km/h、実用上昇限度6,218m

〇セスナ170B小型単発機

製造は米国セスナ社
全長7.6m、全幅11.0m、全高2.0m、自重553kg、全備重量998kg、座席数4席
発動機としては、型式:コンチネンタル式 0-300-A型、最大出力:145馬力 
最大速度219km/h、実用上昇限度4,274m

〇T-2超音速高等練習機
 日本の航空工業技術の総力を結集して開発した国産初の超音速高等練習機であり、F-104J戦闘機やF-4EJ戦闘機などの超音速戦闘機パイロットを養成するための教育用ジェット高等練習機です。
T-2の特徴は、信頼性の高いターボファンエンジン”アドアー”2基を搭載し、超音速領域で優れた操縦性、安定性及び運動性能を有するとともにすばらしい離着陸性能をもっていることで、超音速パイロットの安全かつ効率的な教育に最適の高等練習機です。



全長17.9m、全幅7.9m、全高4.4m、自重役6,800kg、全備重量約9,800kg、座席数2席
エンジン名称:ADOUR TF 40-IHI-801A型、最大推力:3,200kg 
最大速度マッハ1.6(約1969km/h)、実用上昇限度15,000m

因みに1971年7月20日初飛行をした日らしいです。

展望台からは高松空港が望めベンチもあるため、ついつい離陸を待ち眺めちゃいます(笑)

公園内ゆっくり回っても30分ぐらいでしょう

2020年9月6日日曜日

つけ麺 ぼうず-徳島県徳島市

 徳島と言えば徳島ラーメンですが、それ以外のも食べたい!ってかた、ここはいかがでしょ!!
「つけ麺ぼうず」さんです。
鳥にもこだわり、コトコトに込んでます。濃厚豚骨魚介系です。




営業は11:00~18:00です
日曜は定休日!

しかしここ、駐車場が滅茶苦茶すくないのと近くに大学があるので、学生が多いんです。
停めにくいんです
価格は値上がって1000円近くだったように思います。
私が大学生の頃・・・まだバブルはじけてまもないころだったと思いますが、ラーメンなんてそんな高いもの食えなかった記憶が(;^_^A

まーそれはさておき
ラーメンはいろんな種類があるのですが。といってもトッピング違いみたいなもんですが
ちょっと度忘れしました

↓はつけ麺

↓は背脂魚介らー麺


ま~味はいいのですが!
時間がかかりすぎです。
相当待ちます。時間に余裕がある時でないと無理です。

ちなみに駐車場は裏にもありますが・・・

店の横から裏手に回れます。
降りてから写真を撮ったのですけど・・降りるのはいいが出る時はちょっと緊張します。


駐車スペースは黒い車がとまってるとこらへんだったと思います。



2020年9月2日水曜日

柏島-高知県大月町

高知県幡多郡大月町大字柏島の有名なスポット「柏島」です。
もうここは述べなくても有名な場所ですが一応・・・

 ここは日本沿岸に生息する魚種の1/3、1000種以上の魚種が生息しているといわれているそうです。





そのことから、ダイビングのメッカとしても知られていて、美しい珊瑚や多種多様な魚を間近で見ることができるとダイバーから愛されている場所でもあります。


柏島グルメが「鯛丼」。目の前の海で育った鯛が贅沢にのった丼です。プリップリの鯛に特製のタレをかけ、ご飯と一緒に頬張ると、想像するだけで涎がでてきちゃいますね(笑)
あと、ところてんも有名です。


ちなみに上は8/30に行った時!

下は真冬の1月下旬だったと思います。

夏は海水浴やらでにぎわっていますので橋もなかなか通りにくいですが、冬になると風が強く海面が波打ってしまってせっかくの綺麗な海がよく見えません。
ちなみに午前中に行くのがいいらしぃです。

ウニがいっぱいいましたよ!!それに熱帯魚も優雅に泳いでいました!!

あと、令和元年7月1日にオープンした「柏島観光情報発信センター」ってのもできており。ビーチよりはちょっと離れますが、171台収容できる大型駐車場を整備し物販コーナーやトイレも完備しています。

あとその先に赤い灯台もありますので、行ってみるのもいいかも!!

それと柏島に辿り着く前に見ておきたいのが「観音岩」です。
場所はこちら↓






「観音様の立ち姿そのままに、海にすっくと立っている石柱(高さ30m)が観音岩と呼ばれています。

寛永15年(1638年)島原の乱鎮圧団の慰問使であった雨森九太夫が、敵弾で負傷しました。
 帰途の船中で重体となり、一条の光を頼りに辿り着いた柏島で息をひきとったと伝えられています。
 その時の光芒を発したのが、この観音岩と伝えられ、優しい観音様そっくりの姿は心なごむものがあります。」と記載がありました
(現地案内板より)

 こちらの天気は「ウエザーニュース大月町」を参考にしてください。

2020年8月27日木曜日

蒜山大山スカイライン・鬼女台展望休憩所 - 岡山県真庭市

岡山県真庭市蒜山下徳山にある、鳥取県と岡山県の県境を通る道路「蒜山大山スカイライン」かつては有料道路でしたが、現在は自由に通行が可能です。冬期通行止め期間をのぞけばですが(笑)【冬期(12月~3月頃)は通行止】



  岡山県と鳥取県の素晴らしい風景を満喫することができるこの道路は、特に新緑の時期や秋の紅葉の時期がオススメではないでしょうか!



途中には、標高900mの高台「鬼女台(きめんだい)展望休憩所」があり、ここからは北を見れば雄大にそびえる鳥取県の名峰・大山を軸にした烏ヶ山などの山並みが広がり、振り向けば緑の高原地帯に描き出される蒜山一帯を一望することができます。







 敷地内休憩所では地元の特産品、くだもの、野菜等を販売する売店やトイレもあります。 ※悪天候の日は休業している場合がありますので、ご注意ください。

  寒暖の差が増す秋の夜明けには、蒜山三座より立ち上る朝日と蒜山高原を包む雲海とのコントラストも楽しめることから撮影ポイントとしても有名バイカーも多いです。



 こちらの天気は「ウエザーニュース真庭市」を参考にしてください。