高知県幡多郡大月町大字柏島の有名なスポット「柏島」です。
もうここは述べなくても有名な場所ですが一応・・・
ここは日本沿岸に生息する魚種の1/3、1000種以上の魚種が生息しているといわれているそうです。
そのことから、ダイビングのメッカとしても知られていて、美しい珊瑚や多種多様な魚を間近で見ることができるとダイバーから愛されている場所でもあります。
柏島グルメが「鯛丼」。目の前の海で育った鯛が贅沢にのった丼です。プリップリの鯛に特製のタレをかけ、ご飯と一緒に頬張ると、想像するだけで涎がでてきちゃいますね(笑)
あと、ところてんも有名です。
ちなみに上は8/30に行った時!
下は真冬の1月下旬だったと思います。
夏は海水浴やらでにぎわっていますので橋もなかなか通りにくいですが、冬になると風が強く海面が波打ってしまってせっかくの綺麗な海がよく見えません。
ちなみに午前中に行くのがいいらしぃです。
ウニがいっぱいいましたよ!!それに熱帯魚も優雅に泳いでいました!!
あと、令和元年7月1日にオープンした「柏島観光情報発信センター」ってのもできており。ビーチよりはちょっと離れますが、171台収容できる大型駐車場を整備し物販コーナーやトイレも完備しています。
あとその先に赤い灯台もありますので、行ってみるのもいいかも!!
それと柏島に辿り着く前に見ておきたいのが「観音岩」です。
場所はこちら↓

「観音様の立ち姿そのままに、海にすっくと立っている石柱(高さ30m)が観音岩と呼ばれています。
寛永15年(1638年)島原の乱鎮圧団の慰問使であった雨森九太夫が、敵弾で負傷しました。
帰途の船中で重体となり、一条の光を頼りに辿り着いた柏島で息をひきとったと伝えられています。
その時の光芒を発したのが、この観音岩と伝えられ、優しい観音様そっくりの姿は心なごむものがあります。」と記載がありました
(現地案内板より)
こちらの天気は「ウエザーニュース大月町」を参考にしてください。
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