2020年9月8日火曜日

高山航空公園-香川県綾川町

香川県綾歌郡綾川町東分乙390−17にある「高山航空公園」です。

ここは、T-2超音速高等練習機が展示されている事で航空ファンにも有名な所です。





高松空港から西南西へ約3.6kmの所にあり、旧綾上町により整備され、1990年12月16日に高松空港開港1周年を記念して一部が開園したそうです。

その後、1995年までに高山パークセンター等すべての整備が完了。
 園内の広場には航空機やヘリコプターが展示されているほか、キャンプ場や遊具が設けられていますので小さい子供を連れても十分遊べます。

 高台から滑走路を離着陸する飛行機を見る事も出来ます。


展示されている飛行機は、
〇川崎ベル47G3B-KH4ヘリコプター


製造は川崎重工株式会社
全長13.3m、全幅2.9m、全高2.9m、自重896kg、全備重量1,295kg、座席数4席
発動機としては、型式:ライカミング式 TVO+435-B1A型、最大出力:260馬力 
最大速度169km/h、実用上昇限度6,218m

〇セスナ170B小型単発機

製造は米国セスナ社
全長7.6m、全幅11.0m、全高2.0m、自重553kg、全備重量998kg、座席数4席
発動機としては、型式:コンチネンタル式 0-300-A型、最大出力:145馬力 
最大速度219km/h、実用上昇限度4,274m

〇T-2超音速高等練習機
 日本の航空工業技術の総力を結集して開発した国産初の超音速高等練習機であり、F-104J戦闘機やF-4EJ戦闘機などの超音速戦闘機パイロットを養成するための教育用ジェット高等練習機です。
T-2の特徴は、信頼性の高いターボファンエンジン”アドアー”2基を搭載し、超音速領域で優れた操縦性、安定性及び運動性能を有するとともにすばらしい離着陸性能をもっていることで、超音速パイロットの安全かつ効率的な教育に最適の高等練習機です。



全長17.9m、全幅7.9m、全高4.4m、自重役6,800kg、全備重量約9,800kg、座席数2席
エンジン名称:ADOUR TF 40-IHI-801A型、最大推力:3,200kg 
最大速度マッハ1.6(約1969km/h)、実用上昇限度15,000m

因みに1971年7月20日初飛行をした日らしいです。

展望台からは高松空港が望めベンチもあるため、ついつい離陸を待ち眺めちゃいます(笑)

公園内ゆっくり回っても30分ぐらいでしょう

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