2020年12月13日日曜日

奥太田渓谷-高知県大豊町

ここは、「箕淵」より5kmほど上流にある場所で、「奥太田渓谷」滅茶苦茶綺麗です!
ちなみにグーグルでも出てきません。
数ある渓谷を見てきましたが、自然の中でこれだけ心を奪われたのはここぐらいでしょうか!
自然の中にあるのに、まるで作ったような庭園のような感じでした。


場所は、国道439号線から国宝薬師堂を目印に北に上ってください。
薬師堂と林道と分かれ道がありますからそれを林道へと進んでください!!
あとは頑張って行きましょう!


奥大田渓谷は吉野川の支流である奥大田川の上流にあり、野鹿池山からは遥か南麓になります。
ビューポイントとして休憩所が設けられています。
「音女(おとめ)の滝休憩所」と書いてありました。
乙女ならぬ音女なのね・・・



そこから先は工事中みたいです。
グーグルのストリートビューで確認すると、この手前が工事中になっているので、徐々に奥に整備していってるんでしょうね!

休憩所から乙女の滝が見れます。(遠いですが)


途中まで階段も整備されてます。
4分くらいで谷まで降りられます。


静かな渓谷に清らかな水の流れが心地よく、心が洗われます。
まず目に入るのが、青石の大きさ!!
青石の学術名は緑泥片岩(りょくでいへんがん)というみたいです。
階段を降りると、左右に分かれます。

音女の滝は下流側ですが、とりあえず私らは上流に足をはこびました。


私らは紅葉の時期にいきましたが、ここは、四季を通じて心地よい風が吹きわたり、自然を堪能する事ができそうなところですね。

すんごく水が澄んでる!

まるで箕渕みたい!!って上流ですもんね(笑)


ここ!お勧めポイントその①
まるで作ったような庭園が目に飛び込んできます!!
写真ではわかりにくいかもですが、是非その目で確かめてください。







ちなみにこれらの写真体はって撮ってます!!
とある時は岩の間にはいりこんだり
ネコの額ほどしかない足場でふんばったり(笑)

そんな事はさておき、岩の大きさが分かってもらえれるでしょうか!

さてさて、階段から今度は下流側へ!!




少し進んで行くと、このような地質が見れます!
これまた見てて飽きない!

その場所から西へ目をやると。「音女の滝」が見えます!
近くまで行けます。

ここはまたすんごいエメラルドグリーンの滝壺!!
思わず「すごい!」と叫んでしまいました。

湖面に映る赤色は燃えるよう鮮やかで、樹木との二重の美しさが訪れる人々を魅了します。


上へ登りたくなるのは人間の心理なのか・・・
行きたくてウズウズしちゃって危険を顧みずのぼっちゃってます。
ここももっと登りたかったのですが。装備がなかったので断念!





同じ、場所なのに、光の具合で水が青くも見えました。

もともとは地元の人たちだけが知る秘蔵のスポットでしたが、口コミなどで人気が高まり年々訪れる人が増えているそうです。

ちょいと岩場が邪魔だったのでもちあげてみた~( ̄ー ̄)ニヤリ
(嘘)


高知自動車道の大豊ICから車で40分ですが、駐車場はありません。
道は狭くガードレールがなかったり路面が悪い箇所が多々あります。
傾斜は12パーセントの場所もあります(笑)
標高も高い場所なので冬場は路面凍結もあるでしょう、気を付けて行ってみて下さい。

ちなみにここでの滞在は1時間半もしちゃってました!

こちらの天気は「ウエザーニュース大豊町」を参考にしてください。





2020年12月12日土曜日

汗見川ブルー升渕-高知県本山町

高知県長岡郡本山町、早明浦ダム手前から北へと延びる道沿いに汗見川があり、すごく綺麗な場所が沢山あります。
汗見川の代表的なスポットはは「升渕」でしょうが、そこへ行くまでに、「つけの淵(手前)」「かしの淵」「枕状溶岩」もすごく綺麗です。




では早明浦ダム側から順を追って掲載していきます。

まずは「つけの淵(手前)」です

つけの淵はさほどでしたが、そのだいぶん手前のちっさなダムの所は綺麗なグリーン色でした!

早明浦ダム際から入っていくとすぐのところです。


次は、「かしの淵」です。
水深が深いのでしょうね!すごく緑も濃くなってきてました。

次は「枕状溶岩」です。
三波川(さんばがわ)変成帯は、この汗見川を中心として世界でも最も研究が進んでいる地質帯と言われており、貴重な変成岩類の宝庫です。
 その中で特に注目される岩石が、海底火山の産物である枕状溶岩で、平成19年に「高知県天然記念物」に指定されました。
 この枕状溶岩には次のような特徴があります。

①枕状部分の大きさは径20-50㎝で周辺部には海水と接触した証拠となる急冷相 も見られます
②枕部およびその周辺部には、藍色の藍閃石という高い圧力下でしか形成されない鉱物から成っています。
③枕部の認められる直径2-3㎜の気泡を黄緑色の緑簾石という鉱物が埋めています。
④気泡の大きさから、本岩がかつて1000ⅿより浅い海底で噴出した玄武岩質溶岩であると推定されます。

この枕状溶岩を含め汗見川の変成岩類は、約7000万年前に地下20Kmまで沈み込み(圧力:6キロパール・温度150-300℃)非常に高い圧力条件下で変成され、その後地表まで浮上してきたことが明らかになりました。
 観察者の皆さん、この四国の中央にある汗見川の岩石に、約1憶年の時の流れと出来方の不思議さ、さらには自然の素晴らしさとロマンを感じて頂ければ幸いです。
「現地案内板より」

水の中も綺麗です!!

さてさて最終の「升渕」です。
手前に少し広い待避所があったので、そこに止め・・・


こんな山深い所です(;^_^A

升渕って看板の手前から下におりれました!


これは上から覗いたところですが・・・




因みに、汗見川の由来は諸説ありますが、一つ目は「汗」をかくほど「見る」のに苦労するので、汗見川と名付けられたという説と「あせみしば」という植物が、川沿いに豊富にあったのではないかと言う説。
しかし、文書が残ってないから不明です。

下に降りると、まーーー綺麗!!



上から見ると深い緑色だったのですが、水中は真っ青!!







はぁぁ癒されますね!!
私らが行ったのは12月中旬ですが、夏場にいくとまた違う表情をみせてくれそうですね!
ちなみに道は狭いので気を付けて!

2020年12月10日木曜日

草千里-熊本県阿蘇市

阿蘇観光に訪れる人が必ずといって良いほど訪れる代表的な観光地、草千里ヶ浜。
通称「草千里」と呼んでいる所ですね。

草原を一周できる引き馬乗りも、観光客に人気が高い理由のひとつです。


 雄大な草千里ヶ浜の目の前には、阿蘇火山の歴史について知るうえで非常に興味深い資料を多く保有する、阿蘇火山博物館があります。

阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある78万5000平方メートルの大草原と、雨水が溜まってできたといわれる池とが織りなす自然のコントラストが非常に美しい場所で、自然と池のほうへ足が進んでしまうのは何か引き付けられるものがあるのでしょうか(笑)

女性ライダーお三方もこのとおり大はしゃぎ!

なかでも、最新のカメラシステムによる中岳火口のリアルタイム中継は、ここでしか見ることができません。

  草千里ヶ浜から少し上がったところにある草千里ヶ浜展望所からは、高野尾羽根火山および立野峡谷(火口瀬)など、カルデラ西部の地形を観察することができ、遠くは金峰火山や島原半島の雲仙普賢岳も望むことができます

ちなみに、草千里駐車場は二輪200円必要です!(2020.10.24の価格です)
草千里駐車場はお金はかかりますが、お土産売り場や食事処、トイレもあります。



上の展望所は無料です!



ここはまた、10年毎のサイクルでイベントがあるんです!
昨年、「草千里19」が開催されました。

「10年の刻を超えて約束の地へ」

ロマンがありますね。
昨年は私たちも行けなかったので、次回は行ってみたいと思ってます。



こちらの天気は「ウエザーニュース阿蘇市」を参考にしてください。