高知県長岡郡本山町、早明浦ダム手前から北へと延びる道沿いに汗見川があり、すごく綺麗な場所が沢山あります。
汗見川の代表的なスポットはは「升渕」でしょうが、そこへ行くまでに、「つけの淵(手前)」「かしの淵」「枕状溶岩」もすごく綺麗です。
では早明浦ダム側から順を追って掲載していきます。
まずは「つけの淵(手前)」です
つけの淵はさほどでしたが、そのだいぶん手前のちっさなダムの所は綺麗なグリーン色でした!次は、「かしの淵」です。
水深が深いのでしょうね!すごく緑も濃くなってきてました。
次は「枕状溶岩」です。
三波川(さんばがわ)変成帯は、この汗見川を中心として世界でも最も研究が進んでいる地質帯と言われており、貴重な変成岩類の宝庫です。
その中で特に注目される岩石が、海底火山の産物である枕状溶岩で、平成19年に「高知県天然記念物」に指定されました。
この枕状溶岩には次のような特徴があります。
①枕状部分の大きさは径20-50㎝で周辺部には海水と接触した証拠となる急冷相 も見られます
②枕部およびその周辺部には、藍色の藍閃石という高い圧力下でしか形成されない鉱物から成っています。
③枕部の認められる直径2-3㎜の気泡を黄緑色の緑簾石という鉱物が埋めています。
④気泡の大きさから、本岩がかつて1000ⅿより浅い海底で噴出した玄武岩質溶岩であると推定されます。
この枕状溶岩を含め汗見川の変成岩類は、約7000万年前に地下20Kmまで沈み込み(圧力:6キロパール・温度150-300℃)非常に高い圧力条件下で変成され、その後地表まで浮上してきたことが明らかになりました。
観察者の皆さん、この四国の中央にある汗見川の岩石に、約1憶年の時の流れと出来方の不思議さ、さらには自然の素晴らしさとロマンを感じて頂ければ幸いです。
「現地案内板より」
手前に少し広い待避所があったので、そこに止め・・・

こんな山深い所です(;^_^A

升渕って看板の手前から下におりれました!

これは上から覗いたところですが・・・
因みに、汗見川の由来は諸説ありますが、一つ目は「汗」をかくほど「見る」のに苦労するので、汗見川と名付けられたという説と「あせみしば」という植物が、川沿いに豊富にあったのではないかと言う説。
しかし、文書が残ってないから不明です。
下に降りると、まーーー綺麗!!
上から見ると深い緑色だったのですが、水中は真っ青!!

こんな山深い所です(;^_^A

升渕って看板の手前から下におりれました!

これは上から覗いたところですが・・・
因みに、汗見川の由来は諸説ありますが、一つ目は「汗」をかくほど「見る」のに苦労するので、汗見川と名付けられたという説と「あせみしば」という植物が、川沿いに豊富にあったのではないかと言う説。
しかし、文書が残ってないから不明です。
下に降りると、まーーー綺麗!!
はぁぁ癒されますね!!
私らが行ったのは12月中旬ですが、夏場にいくとまた違う表情をみせてくれそうですね!
私らが行ったのは12月中旬ですが、夏場にいくとまた違う表情をみせてくれそうですね!
ちなみに道は狭いので気を付けて!




















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