2020年12月10日木曜日

草千里-熊本県阿蘇市

阿蘇観光に訪れる人が必ずといって良いほど訪れる代表的な観光地、草千里ヶ浜。
通称「草千里」と呼んでいる所ですね。

草原を一周できる引き馬乗りも、観光客に人気が高い理由のひとつです。


 雄大な草千里ヶ浜の目の前には、阿蘇火山の歴史について知るうえで非常に興味深い資料を多く保有する、阿蘇火山博物館があります。

阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある78万5000平方メートルの大草原と、雨水が溜まってできたといわれる池とが織りなす自然のコントラストが非常に美しい場所で、自然と池のほうへ足が進んでしまうのは何か引き付けられるものがあるのでしょうか(笑)

女性ライダーお三方もこのとおり大はしゃぎ!

なかでも、最新のカメラシステムによる中岳火口のリアルタイム中継は、ここでしか見ることができません。

  草千里ヶ浜から少し上がったところにある草千里ヶ浜展望所からは、高野尾羽根火山および立野峡谷(火口瀬)など、カルデラ西部の地形を観察することができ、遠くは金峰火山や島原半島の雲仙普賢岳も望むことができます

ちなみに、草千里駐車場は二輪200円必要です!(2020.10.24の価格です)
草千里駐車場はお金はかかりますが、お土産売り場や食事処、トイレもあります。



上の展望所は無料です!



ここはまた、10年毎のサイクルでイベントがあるんです!
昨年、「草千里19」が開催されました。

「10年の刻を超えて約束の地へ」

ロマンがありますね。
昨年は私たちも行けなかったので、次回は行ってみたいと思ってます。



こちらの天気は「ウエザーニュース阿蘇市」を参考にしてください。



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