2023年11月18日土曜日

足山の滝-高知県仁淀川

高知県吾川郡仁淀川町岩柄にある「足山(たるやま)の滝」です。
そんなに有名でも無いのですが、落差は40+20mの60mはあります。
ただ他の方も記事にしてますが、水量が少ない・・・
といっても私は十分楽しめました。

ちなみに11月の初旬で雨量が少ない時期ではありますが、私が訪問した週は雨がふってましたし、当日も降っていましたが、この量ぐらいです(;^_^A

そんな足山の滝ですが、場所は↓
行程時間:のんびり滞在で87分でした




ナビはグーグルナビさんで十分行けます!最終の橋のたもとに少し広くなってる場所があり。そこから登山開始です。

石積みが綺麗ですね~
それに熊野古道みたい!

ここら特有の青石!
青石は硬く粘りのある石で、土木作業員泣かせな石です

こんなに整えるのって苦労したんじゃないかな~って、ついつい考えちゃいました。

見た目は綺麗なんですけどね~

登山開始から分岐点まで7分
傾斜がきついので結構しんどいです。

進んで行くと一本橋が!!

↓そのまんまやないかい!


分岐点から5分登ると案内板がある所までたどり着けました



そこから眺める事もできますが、せっかくなら滝下まで行きたい!
でも、道はありません。
この巨岩たちを超えていく必要があります。
沢師の人ならなんてことないでしょう^^
ちなみに、濡れてる岩はすんごく滑りました!
私はトレッキングシューズでしたが、ズルズル滑る!!
フェルトがいいかも!!って思えたぐらい

岩をよじ登ってあとちょっと!!

到着!!
案内板からちょっとの距離なんですが
10分もかかりました。


下流はこんな感じ~


水に濡れた箇所が黒く見え、紅葉も始まりかけて美しい景色でした

眺めているとやはり上段が気になります!!
てなことで、下の滝壺での滞在は20分でした。


さて上段にレッツゴーって事ですが
ここまでは割と整備された道なのですが
ここからはピンクのテープを頼りに、登って行く必要があります。

しかも、雨足が強くなってきてたので滑るし、悩みましたが私の好奇心は押さえれませんでした(笑)



テープを頼りに進む事19分!!
やっと見えました!!

こうやって見るとやはり水量は少ないです


雨が強くなってきてるのもありましたが、水しぶきが凄いです。



下の集落がみえますね~ 結構登りました。後で調べたら70m上っていました。
ちなみに上段の岩は滑らなかったです。


上段滝壺での滞在12分
さて帰路につこうとふと足元を見ると青石に文字が!!
「八?y」って見えますが・・・
これは自然にはがれて偶然にも文字のように見えるのか
それとも誰かが掘ったのか?謎です。




2023年11月13日月曜日

太郎滝-高知県仁淀川町

 水が綺麗で有名な仁淀川、無数の小さい沢が大渡ダムへと流れ出ているが、この太郎滝があるちっさな川(無名川?)もその一つです。

ダム湖(茶霧湖)道路からすぐ寄れ、そんなに落差がある滝ではないのですが、妙に見とれてしまいました。

上段と下段に分かれてるみたいですが、下段は正面から見る事はできませんでした。

大渡ダムの南側の道路をダム上流へと進んで行くと・・・
この場所はグーグルMapさんの案内通り進めます。



ちっさな橋を渡ると真正面に神社、右手に太郎釜休憩所って小屋があります、そこに普通車2台分は余裕で停めれるスペースがあります。
もちろん未舗装なのでバイクは気を付けて!

その小屋の反対側に滝へのアプローチできるスロープがあります。
古びた鉄製の橋、底板の縞鋼板は所々錆びて朽ちてました(;^_^A
向こう岸にわたれるのですが、私にはあまり魅力を感じるビューポイントはありませんでした。

それよりはこの橋の左岸側(橋手前)に、これまた朽ちそうな直下できるハシゴがあるじゃないですか!!
これは下りないと!!

ちなみに鉄製の橋から下段の滝を見下ろす事はできます。
もちろん上段の滝も見えます。
↓は下に下りて上段滝のほぼ正面から撮影したものです。
見事な二条滝!
でもよく見ると真ん中に苔がはえてないので、水量が多い時は三条滝になるんでしょうね!!

なぜかわかりませんが見入っていました。

一応下段滝の上部まで行けるのですが・・・鉄製の柵がもろくて、今にも折れそうだったので、精一杯手を伸ばし撮影
恐らくこの時の私の恰好はケツが引けて恥ずかしいポーズだったんでしょうね(-_-;)
まーーーそれにしても岩のでっぱりが素敵!
上から見下ろすと釜部分が広がってるので妙に見入ってしまってて気を抜くと吸い寄せられちゃいそうでした。
↓は上段の滝の上部分です。下流(滝の落ち口に向かって撮影)
その上流

水が綺麗です!さすが仁淀川へそそぐ支流!

思った通り水中も透き通ってました

てなことで、私はここで朝食タイム!

いっつも沢での飯盒炊飯は、最後の米が渇く音が聞き取れず焦がしちゃうのですが・・・
失敗ばかりしてたので、滅茶苦茶注意をはらって炊いたので、焦げが少なくておいしいご飯を頂けました( ̄ー ̄)ニヤリ

飯盒炊飯ってご飯だけでも全然美味しくいただけちゃうんですよね~
久々に上手くたけて、ご飯が甘いって実感できました!

滝を見るだけなら15分あれば堪能できます!

私は朝飯くったので、滞在時間90分でした。


こちらの天気は「ウエザーニュース高知県仁淀川町」を参考にしてください。


 ライダー応援サイト

Solmates Motorcycle Riders Club


2023年11月9日木曜日

時の鐘と小江戸川越一番街商店街 蔵造りの町並みー埼玉県川越市幸町-

 時の鐘は、寛永4年(1627)から同11年(1634)の間に川越城主酒井忠勝が、多賀町(いまの幸町)の現在の場所に建てたものが最初といわれています。

創建された江戸時代の初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げてきた小江戸川越のシンボルです。



現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、3層構造で、高さ約16メートル。

平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれまています。

鐘つき時間

1日に4回、自動鐘打機により鐘つきを行っているらしく、午前6時・正午・午後3時・午後6時に鳴るみたいです。

また合わせてあるのが、「小江戸川越一番街商店街 蔵造りの町並み」です。

時の鐘を目指すとおのずからここを通る事となると思います。



1792年(寛政4)に建てられた大沢家住宅は国の重要文化財に指定されている。
 江戸時代、川越藩主松平信綱の町割りによって、通りに店が向かい合う形の家並みができあがったが、度重なる大火のため幕府がかわらぶきを奨励し、火事に強い建物として江戸の町で土蔵造りが流行した。これによって商業で江戸と結び付きが強かった川越でも、蔵造りの商家が建つようになった。 現在の蔵造りの多くは、川越大火後に建てられたもので、今も30数棟が残る。大正12年、関東大震災やその後の戦災によって東京の蔵造りが姿を消したこともあり、江戸の景観を受け継ぐ重要な歴史的遺産として、「時の鐘」をはじめとするこの一番街周辺は、平成11年12月1日に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。また、旧埼玉りそな銀行川越支店の古い洋館は大正7年に建築されたもの。近年では新しい建築物も、景観を壊さないように工夫され、新しいものと古いものとが調和した街づくりが行われているらしい。

ここはゆっくり散策するのがいいのでしょうが、ツーリングスポットとはいいがたく、人が多すぎて駐車するとこもありません。
私は、流すだけで十分満足というより、人が多すぎて・・・

2023年11月8日水曜日

箱崎灯台-香川県三豊市

 香川県三豊市、荘内半島にある箱崎灯台です。

灯台自体はあまり魅力的な灯台では無いのですが、先っちょまで行けるので私的には楽しめた所です。


ここ自体、駐車スペースがありません。



今まで漁業組合の方々に迷惑をこうむってきたんでしょうね~
こんな看板を見かけました。

立ち寄る方は、是非とも邪魔にならないよう配慮していただきたいですね。


さてさて、灯台までですが、そんなに遠くもなく、5分くらいで灯台まで行けました!



ほんっと味気ない灯台ですが・・・
その先に下りれそうな場所がありましたので降りて見ました( ̄ー ̄)ニヤリ

水辺の近くまで降りれますので、これはこれで満足いく感じ~♪

といってもこんだけ絶壁なんですが
釣り人がロープを残置してくれてるので全然大丈夫でした~

ここでは、岸辺の散策が10分ぐらいありましたので、所要時間は30分ぐらいでした


2023年11月6日月曜日

江埼灯台-兵庫県淡路市

 明石海峡の手前、江崎公園の奥から上に登ったところに、鎮座している灯台です。

長年ここの前を通ってたのですが、公園内に灯台のモニュメントらしきものがあっててっきりそれが江埼灯台と思ってました(;^_^A

この公園、トイレもあるので、この日もトイレに寄ったのですが・・・
灯台一般公開ってのぼりが掲げられてるじゃないですか!!

というのも公園内に制服を着た職員がおり、ぱっと見警察に見え、すぐさまその場を立ち去ったのですが、のぼりに気づき、引返した次第w




毎年11月1日は灯台の日らしく、その近い休日に一般公開をしているそうです。
ちなみに灯台すべてが一般公開しているわけでなく、各管区で一箇所ずつ代表的なとこだけらしいです。

第5管区ではこの江埼灯台がそうだったみたいで、日にちや公開場所などは海上保安庁のHPで確認できます。


 さてさて灯台の話に戻りますが、この灯台は日本最古級の洋式灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれるイギリス人技師・R・H・ブラントンによって設計され、明治4年(1871年)に建設されました。

洋式灯台としては8番目の建設で、国内に現存する3番目に古い灯台です。2022年には国の重要文化財にも指定されています。



灯台までは「緑の道しるべ江崎公園」から続く石造りの階段を上がって行くことができますが、途中には野島断層を観察する場所もあります。

階段200段は結構足にきます(;^_^A

写真には納められておりませんが、震災の傷跡(石畳)も保存されております。



内部には色んな説明書きも掲示しておりました。



上に登ると光源が、このランプ34km先まで見えるとか!!




内部から明石大橋を望めました。
絵になりますね~



一般公開記念として、スタンプや缶バッチ、あとパンフレット等々色んなものももらえました( ̄ー ̄)ニヤリ


ここでの滞在時間は一般公開で内部も散策したので20分でした。
通常であれば10分ではないでしょうか




2023年9月23日土曜日

塩塚高原-徳島県三好市山城町

 徳島県と愛媛県の県境に位置する、塩塚峰に広がる約100ヘクタールの高原。

詳細な位置は、徳島県三好市山城町平野塩塚峰と愛媛県四国中央市新宮町上山になる








塩塚山の頂上まではハイキング感覚で気軽に上ることができ、標高1000mを超える山頂で絶景を見ながらのんびりと過ごすことができる。




すぐ近くの総合キャンプ施設「霧の高原」には、キャンプ場やコテージが整備されており、大自然の中でアウトドアを思う存分満喫できる。新緑やススキ、雲海と季節や天候によって変わる風景に心奪われるスポットではないでしょうか