2020年9月19日土曜日

おのころ島神社-兵庫県南あわじ市

 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番地にある。「おのころ島神社」です。
ここは、縁結びのパワースポットとしても有名です。

でっかい鳥居です!
因みに駐車場は鳥居の前にあります。




遠くからみてもこの大きさ!!


古事記・日本書紀によれば、神代の昔国土創世の時『伊弉諾命』『伊弉冉命』の二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地 - 『自凝島神社』です。




なんとも言えない雰囲気が漂っていました!





階段を昇ると、石段を登るとそこには赤と白のロープを巻いた 岩があります、鶺鴒石(せきれいいし)と書いてました。
 
 


 伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉册命(いざなみのみこと)の二神様は、正殿前にあるこの石の上につがいの鶺鴒(セキレイ)が止まり夫婦の契りを交わしている姿を見て、夫婦の道を開かれ御子様をお生みになられました(HP引用)
ちゃんと拝み方もあるんです!!
一人で来た時 新しい出会い希望 白→赤 を握って祈願
今の絆を深めたい 赤→白 を握って祈願
二人で来た時 男(赤) 女(白)の綱をもって、手を繋いでお祈り
とありました。
 
  



これが本殿です。
  




御神木だったんでしょうね~
一応、丁重に祀ってありました。


正殿の西側御奥に八百萬神社があり、 伊弉諾命・伊弉册命の御子神様がおります。








淡路島には国生み神話が伝わっていますが、神社は特に神話ゆかりのスポットとして有名。イザナギとイザナミが降りたった葦原国(あしはらのくに)、天の浮橋(あめのうきはし)のスポットも周辺にありますので、ぜひ足を運んでみましょう。

ちなみに天の浮橋はこちら↓


下の写真のとおり、住宅街の中にポツンとあります。駐車場はありません。
近くに「おのころ島神社参道入口」という石碑があります私らはここに置かせてもらいました。
参道入口から道なりに南西に進むと、あります。



「古事記」「日本書紀」によれば、神代の昔、国土創成のとき伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神が降り立ったのが「天の浮橋」で、天の瓊矛(ぬぼこ)で海原(うなばら)をかき回したとき、その矛より滴る潮がおのずと凝り固まって島となったのが自凝島(おのころじま)【碬馭廬島(おのころじま)】であると伝えられている。なお、ここから北西に約四百メートル(榎列(えなみ)郵便局横の道を西に進む)の田の中に「葦原国(あしはらのくに)がある。「現地案内板より」
 



ここが降り立った地か~・・・


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