2020年8月24日月曜日

諏訪洞- 岡山県真庭市

岡山県真庭市下呰部にある「諏訪洞」です。
岡山には結構な数の洞窟や鍾乳洞がありますが、ここは無料で見れる洞窟です。
距離もそんなにありませんが、真夏の暑い時期には持って来いの場所!

めっちゃクールダウンできます。

場所はこちらですが↓


グーグルさんは「諏訪洞」を目標値に設定してしまうと、県道50号線(北坊井倉哲西線)から案内され、諏訪洞の上に案内されます。

なので、近くに「北房ほたる公園」ってのがあると思いますが、そちらを指定してやり行くと正面に行けます!

ちなみにこちらの公園ほたるの生息地でもあり、梅雨時期の夜間はいっぱいかもしれませんね!
って夜間に洞窟に行く人は居ないか(;^_^A

ちなみに駐車場?は真砂土ですのでご注意ください。



ここの公園、でっかい鯉もいて、東屋もありますので、私らは、そこで先に買っておいた弁当をいただきました(笑)

ってそれはさておき、洞窟へのアプローチは橋を渡ってすぐ。

橋を渡ると階段があるんですがその左側に!!

手動で洞内の電気を点灯させるための操作盤があります!!
(帰る際には必ず消しましょう!!)

階段もそんなに多くないです。
階段上ると右手側に入口が!!


水も滅茶苦茶綺麗です!!

見えてきました!
ちなみにここの洞窟は様々な形の鍾乳石の下を大量の水が流れ、多くの滝を形成している得意な鍾乳洞で。
洞内は約900m(見学できるのは約10m)、洞口は3m×4.5mで、雨が降ると多量の水が流れ出ます。岡山県の指定天然記念物





ここから先は、橋が壊れてて行けません。
ちなみにフラッシュを炊くとこんな感じで冷気が流れてきてます。

でも洞窟ってなんでこんなに魅力的なんでしょうね~
よーくみると外気温と洞窟内の温度差で、冷気でくすんでいますね
おそらく洞内は12~3度ぐらいではないでしょいうか



距離は短いのでここでの滞在時間は10分程です


一説によるとこの諏訪洞は、新見市にある日咩坂鍾乳穴(ひめさかかなちあな)と 地底湖でつながっているとか。

日咩坂鍾乳穴と聞いてピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、この冷気は・・・と考えてしまう。
ちょっと夏の夜には持って来いの話題でしたかね(笑)

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