2020年8月10日月曜日

龍王の滝-高知県大豊町

高知県長岡郡大豊町佐賀山にある「龍王の滝」です。

日本の滝百選に選ばれている滝で、周辺と調和がとれているということで、選ばれたそうです。

吉野川支流の南小川水系佐賀山川水域にあります。

梶ヶ森の7合目付近に位置する落差20メートルの滝で上部が小さく段になっている。

源流は梶ヶ森頂上付近より湧きだしており、不思議な水としても有名らしいです。

そんなこと聞いたら頂上まで行きたいとこですが・・・

ここが7合目と考えると断念せざるえません(;^_^A



駐車場は割と広めですが、ここまでの道が割と狭く初心者にはきついかも!

案内板があります500mなら10分くらいかな?


と思ってたのですが、所々先月の大雨で崩れてる箇所も、でも通れない訳でないです。
箕淵に行った後だったので楽勝でした( ̄ー ̄)ニヤリ


そんなこんな事を言いながらも結局15分ぐらいかかりました。
滝のお目見えです!
滝も見応えありますが、その周りの杉の木もすごい!

樹齢数百年だそうです。
それにすごい風が押し寄せてきます。

その昔、滝の下流部にある佐賀山集落の一軒の家に、ある夜、美しい娘が一夜の宿を請うた。家の主人は快諾した。娘は「私が休んだら体に水を掛けて下さい」と願った。不審に思った主人は娘が就寝した頃、襖の間から座敷を覗くと大蛇がとぐろを巻いていた。翌朝、娘は宿の礼を述べて立ち去った。主人はどこの大蛇かとそっと跡をつけて行った。すると、龍王の滝まで来ると滝壺に静かに身を沈めていった。その後、主人は大病を患い寝たきりになったという。
この滝には大蛇に化身した娘が住んでいると言われている。
という言い伝えもあるみたいです。



また、梶ヶ森や滝の周辺には平安時代初期に若き日の空海が修行したという伝説も残されており、御影堂・定福寺奥の院があるそうです。

近くに寄るとものすごい水しぶきと風が心を癒してくれます。
それにしても綺麗な水です。ちょうど光が差し込んで来て、青い石をきれいに照らしてくれてました。

 

ここでの散策は30分程でした。

滝への駐車場にいくまでに、途中に垂乳根の凄いイチョウの木がありましたよ!

樹齢500年の老木ですが太さは1mもあるみたいです。
うん?私の胴回りとあまり変わらないか(笑)

余談ですが、ここまでにいくのに439号線から素直に来たわけではなかったんです。

相方が何を察したのか、もういっこ先の角をまがって行こうと言い出し。

これが不運?の始まり・・・

まぁ~とんでもない道でした。

そこも、先月の大雨のせいか砂利はゴロゴロ転がってるわ、砂もあるわ・・・

路肩は崩れかけてるわ・・・アスファルトは剥がれぽっかり穴が開いてました(笑)


しかしながらこんな風景を見ることもできました。




写真ではわかりにくいのですがすごく綺麗な青色のいしがゴロゴロと!

奥に砂防ダムがあるのですが、それがまた水のカーテンになってて綺麗でしたよ!

その道を通ったおかげで相方は頂上についた時には意気消沈してました(笑)

足が震えてたとか(笑)


写真はクリックすると大きく見ることができます。

こちらの天気は「ウエザーニュース大豊町」を参考にしてください。

2 件のコメント:

  1. Twitterで見つけてやってきました。

    昔から酷道険道が好きで、四国内の主要な道は大抵走ってますが、ドン詰まりの道は今まであまり興味がなかったので…そろそろ開拓してみようかなと…

    参考になります!

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    1. ありがとうございます^^
      すみません、バタバタしててコメントいただいてたの見忘れてました!!
      どん詰まりも楽しいですよ~
      特に四国はそういう道ばかりのほうが多いかもですね(笑)
      皆さんの参考になるよう私なりに頑張りたいと思います。
      励ましのお言葉ありがとうございました!これからも頑張ります!!

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